卒業生のお話でしたが

 

今日は、子供の通う高校の講演会に伺いました。

 

校長先生のお話の後、卒業生の方のお話を伺えました。

 

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中高時代の一番の出来事は中2の時にテレビ越しにみた阪神淡路大震災の様子。

変わらぬ東京での生活とはうらはらの様子に衝撃を受け、

 

(自分に何ができるか)

 

と3ヶ月後にボランティアとして現地入りし、その活動を高2まで続けられた。

 

自治医大を出られ、地域医療に従事され、

その時、訪問先の高齢者のおうちで東日本大震災の津波の様子をテレビで見られた。

 

いてもたっても居られなくなり、3週間後には東北へ現地入りし、感染症対策や、地震前よりさらに医療不足となった地域の医療のマネージメント等。

 

その後は小児神経科のキャリアを積まれ、今後は「高齢者も、子供も、発達障がいのある人も皆が住みやすい地域」を目指し、地域医療に貢献したい。

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そんなお話でした✨

 

一番驚いたのは… 先生ご自身が小学校の頃じっと座っていられないお子さんだった、と触れられたこと✨

 

「小学生の時は何でも否定されましたが、

でもこの中学高校は、ボランティアでも留学でも何でも応援してくれました」

 

 

先生ご自身は現在ご自分のその個性とどう対応されていらっしゃるのか

 

これまでにも何か対応をなさったのか

 

小学生の嫌な思い出がきっかけで小児神経科に進まれたのか

 

 

色々お伺いしたいことがありましたが、

3階席からさすがに伺えませんでした。

 

 

でも、あらためて思った事があります。

 

旦那さんも小学校低学年の頃じっと座っていられない子供でした。

 

○きっと旦那さんにも否定された、という思い出が残っているんだろうな。

 

○先生が災害地にすぐにボランティア、医師として現地入りされたという行動も、その個性、特性がまさによい方向として発揮されたのかもしれない。

 

○そして、そのような個性、特性を持つ方は、得意分野と不得意分野の差が大きいだけ。だから社会の中で信頼される立場になる方も多いんだろうな。

 

 

自分の中に、旦那さんを思いやる気持ちが少しずつ芽生えていることに気づきましたおねがい

 

感慨深いです✨

 

素敵な一日になりました。