別居生活が始まりました

 

コロナの緊急事態宣言が解除され、2020年6月頃から、子供の小学校、中学、高校の分散登校が始まりました。

 

山梨の山小屋で二男、三男、四男と2ヶ月暮らしましたが、分散登校に伴い自宅に戻りました。

 

コロナのピークは去りましたが、旦那さんとは何一つ深い話をしていません。

 

旦那さんは自宅にとどまろうと考えていたようですが、「実家から出社してね。」と、平日は実家に帰ってもらうようにしました。

 

 

そんな6月下旬、旦那さんが「元の部署に異動になった、実家からは遠いから自宅に戻りたい。でもセキュリティの部署だから、単身赴任手当が出て、会社の手当で都心に一人暮らし出来る…」

 

 

いい機会だと考え、3月にカサンドラという言葉を知ってから、初めて旦那さんと真摯に向き合いました。

 

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○共働きで残業したいから一週間に一度早く帰って代わりに家事育児して

 

○そんなに手伝わないなら、逆に遅くに帰ってきて

 

○野球のコーチを土日どちらかにして家事手伝って

 

○せめて一時間早く野球を切り上げて帰ってきて

 

 

これまでの結婚生活、歩みよってくれたとは思えなかった

少しでもその考えを変えてくれるなら、明日からでも自宅に帰ってきて。

 

私は一緒に育児を共感したい。

 

今は自分が(1月から旦那さんを)追い出したから、平日育児家事を一人でやるのは当たり前で致し方ないこと。

 

でも今度は違う、平日独身貴族の旦那さんを思い浮かべながら育児家事一人でやりきるなんてとんでもない。そもそも子供との時間より、一人になりたいのか。

せっかく新築マンション購入したんだし自宅から通って。

 

これが私の答えなので、よく考えてあなたの意見を聞かせて

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そんな風に伝えました。

 

その時旦那さんは、

 

旦那さん「二人で自宅で在宅勤務してたら窮屈だよね」

 

「出社する自分に(コロナの可能性あるから)会わない方がいいと思う」

 

。。。

 

私「聞いてるとね、一人暮らししたくて、さっきからその正当な理由を探してるようにしか聞こえないんだけど」

 

旦那さんは笑っていました、図星ですびっくり

 

そして、話し合いではなく、私の考えはただの参考意見で最終決定権は自分にあると思っていましたガーン

 

 

7月から、平日は旦那さんの独身貴族生活が始まりました。