Dr. Moringa のブログ

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「天国の木」♪ モリンガの魅力

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Dr. Moringa のブログ-002.モリンガ館









ボンジュール!コマン・サヴァ?

モリンガ館カフェ談話室のDr.Kaboreです。

きょうは、当館の中庭に在るモリンガの賑わい状況を簡単にご紹介致しますね。


モリンガ館クリニックは二階建てのタイル張りの家屋になっています。その二階部分にはテラス休息コーナーがあります。中庭には1本のモリンガ木が2年前に植えられました。今では、二階の屋根より高く、約8メートルにも達しています。


ブルキナはあと2~3ヶ月もすれば雨季に入りますので、そろそろ当館のモリンガ達も新緑に衣替えし鮮やかな緑が乾いた乾季の空気に潤いを与えています。


そんなモリンガ達には毎月・・・というより毎日と言ってよいほど、新しい純白の衣に包まれたような花が数多く咲いています。そして、そのような花房からは、次々とポッドと呼ばれるドラムスティック状の鞘実生(さやみしょう)が誕生してくるのです。


ほんのりと香る花や蜜の臭いに誘われて、殆んど毎日、朝・昼・夕方と、何種類もの熱帯の野鳥、ミツバチ(数種類)や蝶々が来訪し、まるで、オアシスの喫茶店と

いった様相を呈しています。


常時、新緑(モリンガの葉っぱの寿命は約一ヶ月で、すぐに新しい葉っぱが再生される)と、絶えない豊かな花やその甘い香りが大きな魅力となっていることは確かですね。格好の彼や彼女らのたまり場となっています。



また、ようく観察すると、蟻さんや

小さな虫たちも、朽ちかけた葉っぱやそこから染み出る樹液を求めて盛んに木の根元からてっぺんにかけて忙しく動き回っている様子が伺えます。

そのようにモリンガとそれに共生する野生の小動物たちの営みは感動的ですらありますね。そして、そのモリンガがスーパーツリーとして注目される滋養・医療・美容面での人間への貢献度の可能性の大きさも考え合わせると、改めて、モリンガの魅力の大きさや将来の有望性をより強く予感させてくれます。


・白鳥のようなモリンガの花


なんと言っても、旺盛な生命力がモリンガの驚異的な能力、魅力の源泉といえます。ゆっくりと微風に揺れるモリンガの梢の囁きを、当館のテラスから眺めるとき、天国へ延びるモリンガの精霊の姿を視たり、声を聴いたりしているような錯覚すら覚えることもあります。


いつか、日本でも一人でも多くの方々が、そのようなモリンガの癒しの能力に触れ、その魅力を実感できるときが来ることを待ち望んでやみません。


それでは、また・・・ オールヴォアール!


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ボンソワール!コマン・サヴァ? Dr. ウエドラオゴです。  昨日は、時ならぬ風邪を引き寝込んでしまいました。ここ、ブルキナファソは、今年は、例年に無く涼しい天気が続いています。


 昨年のいまどきは、夜中近くまで半裸状態でも汗が噴き出す暑さでしたが・・・ 世界的気候変動は熱帯アフリカにも着実に異変を与えているようです。


さて、きょうはモリンガの実生(特に成熟した実)やその純正オイルの薬用効能他についてお話いたしましょう。 



薬用効能としては、以下のような効能がある事が知られております。これらは、当地の伝統医療従事者によって確認されております。また、最近のインドやパキスタンでの臨床医療結果等により確認された医療効果として医療学会誌等でも発表され、認知されております。


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・肝脂質過酸化物低減 (decreasing liver

 lipid peroxides)

・血圧降下剤 (antihypertensive):

・チオカーバマイト (thiocarbamate) 及びイソチオチャネーテ(isothiocyanate)も検出されていますが、いずれも有機硫黄合成物の家族で抗動脈硬化作用を有する成分です。 

これらはモリンガの実生からエタノールのアセテート状で抽出、検出し       モリンガタブレット

分離されました。

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モリンガの他の部位に比べて、それほど多くの医療的効能が見られないよう思われますが、肝臓、血圧降下、動脈硬化予防等、現代病に典型的な症状の改善や予防に大きな効能があると判断されます。


・実は硬い殻に包まれている



明確な数値は、残念ながら発表されておりませんが、地元の伝統医の経験的なデータを基に所見すれば、1日あたりの成人は成熟剥き実の5~10粒(中~大の剥き身)を目安にすれば良いようです。特に、当地では東部のクーペラ市の伝統治療医院が多くの患者へ処方していると聞いております。 


特にブルキナファソのモリンガの薬用・療養への利用が盛んなクーペラ市の病気治療・療養医院では、モリンガの葉、乾燥花、根等を粉末化し飲み薬や湿布剤として諸病状や症状の治療薬として処方、利用しているとの話を伺っております。とくに、実生オイルや粉砕された実のパウダーが主に活用されているようです。


最近は、モリンガの実生も健康サプリとして、また、菓子やケーキ製造の材料として、日本でも次第に親しまれてきているようです。大阪市内の幾つかの洋菓子専門店や喫茶店等でも新商品として人気化しているとのブログ情報も出ていますので、探してみると良いかもしれません。


成熟実は、非常に強烈なアマ苦さがあり人によっては、とても病みつきになるようです。反面、その強烈なアマ苦さが口に合わない人にとっては、かなり継続性のあるしつこいほどの味がすぐには取れないので、留意する必要がありますね。 


嗜好品として食すのであれば、オリーブオイルで炒めたり、ピーナッツのようにフライパンで軽く空焼きをしたりすれば、より、風味が増し食べやすくなりますので試してみると良いでしょう。


若い青実生は鞘のままで利用します。色々な用途があります。

1.サラダ用のモリンガスティク

  (健康サラダ・血管内浄化)

2.塩茹でしてドレッシングでサヤエンドウ風に(血圧降下)

3.カレーや煮物等の具材として(肝臓脂肪軽減、除去)



モリンガの成熟実からは、非常に良質な油が抽出されます。 

それでも、ブルキナの各地でモリンガプランテーションが拡大され、より多くの種子を得られる成木数が増加する状況も予見されます。成長の著しく早い木ですから、より多くのモリンガ油が製造され、より安価で流通する日も遠くないものと推察します。


・モリンガオイルは希少な高級品



特に昨今は、最高級品質の化粧・美容石鹸も試験的に製造され、近い将来に販売されるとの情報もあります。すでに、モリンガ葉の粉末を使用したものは日本でも生産され販売されていますし、また、当モリンガ館でも大量生産化が可能となり、仏のクライアント向けに製造販売されています。


ただ、モリンガ実のオイルでは、
様々な技術的な問題やコストのこともあり、理想的な商品製造が実現されていないのが現実といえます。 


とはいえ、当地のモリンガ商品製造者の中には、既に、実験的な商品製造も実施されており、特定クライアント向の試供品も限定的ですが、出荷されております。            

                     ・モリンガオイル100%使用の

                            高級化粧美容石鹸サンプル


モリンガ種子オイルはまた、創意工夫により多様な料理具材としても利用でき、内臓系の脂肪除去に有効な食材としての効能を期待できるでしょう。


モリンガ実100%オイル使用の化粧及び美容石鹸は、抜群の保湿性、滑らかさと上品な芳香が特徴でモリンガの持つ医療面と相まって、大きな魅力となるもとの推察しています。


私どもの「モリンガ館」では、向こう数年先を見据えて、現在、モリンガプランテーションをブルキナで数箇所(総計、約10ヘクタール)での開園を計画しております。モリンガオイル生産も視野に入れての計画です。


将来、必要な数量のモリンガオイルを確実に購入希望される方々への供給を最優先としております。純正モリンガオイルの生産及び供給量は、パウダーやお茶よりはるかに少ない現実があります。


モリンガオイル及びモリンガオイル製品等にご関心の方や企業は是非とも、早期にご連絡をいただければ幸いです。まずはこちらへコンタクト をお願いいたします。


次回はモリンガの根っこの医療的効能等についてお話をさせて頂きますね。


それでは・・・ オールヴォアール!


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ボンソワール!Dr.カボーレ(Kabore)と申します。今日も昨日に続いてArzantiiga (Moringa)の内科的効能にお話する予定のムッシュウ・ウエドラオゴが風邪!で休み、ピンチヒッターです。宜しくお願いします。


今日は、少しお茶(勿論、モリンガ・ティ)を飲みながら、私たちの所見としてのモリンガについて雑多な事柄等を気軽な茶話としてお話ししましょう。


モリンガ・オレイフェラ ラム(以下、モリンガ)はモリンガシア属 (Moringaceae) の単一種で(世界の)幅広い地域に分布生息する、良く知られた木の種類の一つです。 樹高は5~10mの高木です。野生木として自生していますが、垣根や家屋の庭木としても植樹されています。 


熱帯地方の大陸性気候地域が最適な
Dr. Moringa のブログ-モリンガ木1
棲息地といえますね。 そして、主に、河川敷や流水域周辺を好み自生することが知られています。 モリンガ木は年間降雨量が250mmくらいの乾燥地域から3,000mmの高温多雨な熱帯雨林地域までの幅広い気候帯に分布し生育できるんです。旺盛な生命力と強い耐久力を持った木なんです。


私どものモリンガ農園では、毎年、20~30本近い、5歳以上の古木 (なんです)を伐採しています。それらの伐採された幹や枝はまた、新たな生命を宿す木として多くが挿し木にされます。ほぼ9割の挿し木からは、短期間に新芽や若枝が出てきます。3ヶ月も経てば1~2メートルほどの新枝に成長するんですから・・・大変な生命力だと言えます。


挿し木されずに無造作に投げ捨てられ、山済みにされた雑木からも・・・盛んに小枝が天に向かって一生懸命に、挿し木として選別された枝に負けじと、いじらしいばかりに自己主張をしているんです。


普通の樹木でしたら、とっくに枯れ木として朽ちている筈なんですが・・・ 己の墓場は天に在り!と「天国の木」と呼ばれるほどの生命力でアピールしているのかもしれませんね。


モリンガの生育する土壌も弱酸性度から強アルカリ性土壌 (ph5-9) の広範囲なペーハー値の地域での生育が可能なんです。従って、ほぼ、地球表面全体の土壌に適合可能な、驚くべき土壌適応能力が高いんですね。当地のブルキナファソを含めて、熱帯アフリカ地域は高アルカリ性土壌の土地が大半を占めています。PH値が9度なんていう地域は稀ですから・・・舌を巻くばかりの強い適応力であると言っても過言ではないでしょう。


モリンガ木は元来、西部ヒマラヤからその周辺域、インド、パキスタン、アジアの一部、アフリカ、アラビア(南部地域)が従来の生育地域でしたが、最近の研究によりインドネシア、フィリッピン、カンボジア、中央アメリカ(ラテンアメリカ)、南北アメリカ大陸及びカリブ海周辺地域にも生育していることが分かっています。


近年は、地球温暖化に伴い次第に高温帯が日本でも北上し、千葉や茨城県の海域でもさんご礁や熱帯魚が頻繁に観測されています。そして、モリンガの北限も今や、九州の天草周辺の温暖な地域にまで広がっていることは、既に、ご存知かと思います。


そして、奄美諸島・与論島や沖縄では既に、行政を巻き込んでの新たな特産品としてのモリンガ栽培普及事業も検討され、官民を挙げてモリンガの栽培、生産の槌音が高く響いてくるようになりましたね。


海外からの日本市場への良質で安価なモリンガを供給する事業やプロジェクトも多くの国々で開始され始めています。ケニア、ウガンダ、ナイジェリア、ニジェール、そしてブルキナファソというような東部から西部アフリカを横断するような地域が最適なモリンガの生育環境にもなっています。


恐らく、東南アジアや沖縄等の環境とは違った国々ゆえ、モリンガ成分にも、いろいろと違った要素が見られるものと推察しています。


私たちのブルキナファソのモリンガ園では、当地の土壌成分を多く含んだモリンガが育ち、商品化されていますし、その特色も顕著に現れていることが今回の製品分析結果から確信できました。


ブルキナファソは全土で、「金」採掘が盛んに行われています。全土に渡って樹木が「金」の成分を吸収しその幹や葉っぱに金成分を含有する可能性も決して低くは無いわけですね!まさに、ブルキナファソのモリンガは「金」の木となりそうな予感もあります。


ただし・・・ モリンガ商品から金の抽出を行うには数トン以上の製品が必要となり、僅か0.000?グラムも「金」は期待できないかもしれませんね・・・全く、保証は出来かねます。


「モリンガ館」が第3農園を開園予定している北部地域はまさに、金ラッシュですから、そこで生産されるモリンガ製品は「ゴールデン・モリンガ」とブランディングされ、皆様の前にお目見えするかもしれませんね。 


今後発売される「モリンガ館」モリンガ商品の新ブランドにご注目をいただければ幸いです。


Dr. Moringa のブログ-デム湖畔1
・第3モリンガ農園「デム湖農園」~遠くに金鉱山が連なる



次回は、葉っぱと同様に豊富な栄養素や療養効果の高い実(種子)についてのお話です。お楽しみに!


それでは、本日の、コーヒータイム談話は終了させていただきます。 また、次の機会にお話できることを楽しみにしています。


オールヴォワール!


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★モリンガ及びモリンガ商品(パウダー&お茶他)については

  お気軽にEメールにてお問合せ下さい。  最良の条件で、

  最良の商品提供やお取引をお約束いたします。


Dr. Moringa のブログ-002.モリンガ館





ボンジュール!Dr.Ouedraogo(ウエドラオゴ)です。 きょうは、モリンガの部位の中で、栄養素が格段に他の部位より集約されている葉っぱについてお話し致します。


モリンガ商品、特にパウダー商品は外見だけでは、その良否があまり良くわかりませんね。また、モリンガ茶にしても、初めてみる方にとっては、どのような商品が良いのか悪いのかの判別は難しいものと思われます。


当然の事ですが、良質のモリンガパウダーやお茶は、その商品の元になる原料の葉っぱが健康な葉っぱであることです。モリンガの葉っぱはとても、害虫や葉ダニの食害に罹りやすいことがあります。そのような葉っぱは変色し、虫食い状態になり、出来上がりの色合いや味に酸味を感じたりと良くありません。


Dr. Moringa のブログ-茶モリ

ただ、それらの事を判別するのも通常は容易ではありませんね。日本茶や紅茶等と比較しても決して、頻繁に購入できるような価格でも有りませんので、更に、いろいろなお茶製品やドリンク用モリンガパウダーを購入し比較することも難しいかもしれませんね。

(健康なモリンガ葉から生成された

良質な乾燥茶葉の見本。純粋にモリンガの葉っぱのみを厳選し使用しているのが見分けのポイントです。)


では、どのように選別や判断をすべきか・・・ですが、これは、生産者に直接、その製造工程や製造ポリシーをお尋ねすることが一番よいといえます。また、その製造工程や商品の優良な点等を明確に回答してくれる販売者や製造会社が良いに決まっていますね。

Dr. Moringa のブログ-あらモリ
出来上がった商品に対するしっかりとした販売ポリシーやお客様サイドに立った商品製造の理念を持った企業や会社であることはとても、重要なことです。ブームに便乗した、商品が多く出回っていると思います。

(良質な乾燥茶葉を伝統的な方法で製造された粗粒パウダー)                   


折角、高額の健康サプリとして愛用するにしても、その商品の品質に確信のないものや、モリンガ以外の含有物が添加されている商品等は既に、モリンガ本来の自然療薬や滋養剤サプリとしての意味も消失していると確信致しております。             


モリンガ本来の持つ健康増進パワーと滋養補強剤として

のモリンガの魅力は、健康なモリンガ葉とその適切な製造処理方法によって、もっとも効果的に引き出されるものと思います。 

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極力、シンプルに純粋なモリンガの持つ栄養素を抽出できるより自然な形で製造されたモリンガパウダーやモリンガ茶以外には、モリンガ本来の療養・滋養効果は減衰してしまうものと考えます。

(良質な乾燥茶葉を製粉専用機器を使用した微細粒パウダー商品)


これから、様々なモリンガ商品(特にモリンガ葉を使用している商品)がますます人気を集めるものと思われますが、日本茶がそうで有るように、また、モリンガ茶製品もその見極めがとても重要になってくることは当然の理と言えると思います。


とくにティーパック化された商品では、その商品品質を外見からは判断不可能で、どのような原材料が使用されたかも分からなくなってしまいます。簡便で良いような印象ですが、モリンガ本来の独特な風味も、パックの煮出し味が移り半減してしまいがちです。


モリンガ茶は、上質の日本茶や紅茶同様に、本来の茶葉を好みの分量で急須を使用して熱湯で(煮沸は厳禁です)仕上げて召し上がるのが最上の方法と言えます。


広口の紅茶碗等を使用して、茶碗の中に柔らかに広がる眼にも優しいモリンガの緑を楽しむことも、また、モリンガ茶を美味しくいただく方法と言えるでしょう。



高額商品として目されているモリンガパウダーやモリンガ茶の選別眼を養うことも、とても大切なことですね。その事を留意しておくと、モリンガ商品の選択姿勢も自ずと厳しく、慎重にならざるを得なくなると思います。派手な広告や違法性の高い表示・PR等に惑わされず、しっかりとした自分の商品選別眼を養い、商品の選択をする事に留意しましょう。


モリンガ商品は普通のお茶や粉製品とは違い、決して安い製品とは言えません。従って、まずは、小ロットでも良いですので、一度試しに、様々な商品を飲んだり、食べたり(料理等の調味材料や具材として)して、実際にいろいろな商品を比較検討されることをお勧めします。長いお付き合いをする可能性を考えると、とても、大切な事だと言えるでしょう。


そのためのサンプル商品等を安価で提供している販売者も少なくないと思います。一度、メール等で打診してみるのも一案かもしれません。杓子定規のサンプル販売商品は往々にして小ロットです。なかなか十分に賞味できる数量では無い場合もあるでしょう。


少なくとも、お茶やパウダー供に、同一商品を最低1ヶ月位は試してみないと、商品品質の差異、効能、食飲の容易さ等は分かりにくいかもしれません。


それでは、より良い商品やお好みのモリンガパウダー、お茶と早い時期に出会えることを願っています。 


それでは、また・・・ オールヴォアール!

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ボンジュール!初めまして。モリンガ館の副館長のDr.Ouedraogo(ウエドラオゴ)です。

よろしく、お願いいたします。



きょうは、ランセットジャーナル等で2007年に発表された論文を参照しながら、モリンガ葉の医療効能(伝統医療も含む)についてお話し致しましょう。


<モリンガ葉パウダーの療養的効能>

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・下剤(大目の服用で効果大) 

・湿布剤(ひざ関節炎の炎症軽減に効果大) 

・頭痛薬 (こめかみに塗布) 

・痔の炎症(パウダーをペースト状にして塗布)

・解熱(生ジュースが良く効きます。また、パウダー

 ペーストの

 頭部前面、こめかみ、額への塗布で効果が

 あります) 

・咽頭痛(パウダーを喉の奥に振りかけます。市販の

 咽頭痛の服用方法と同様です。水で流しては

 なりません。)  

・気管支炎  

・耳目感染症  

・壊血症 

・カタル:鼻・喉の粘膜炎症  

・ブドウ糖値の調整 (生ジュースが最も効果的) 

・甲状腺肥大縮小効能  

・腰痛緩和(パウダーをペースト状にして塗布します) 

・血圧降下効果(継続的なパウダーの服用で1ヶ月

 前後で効能が見られます)

・便秘解消(効果大)

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以上はモリンガの生葉をすり潰しペースト状、生ジュール、乾燥葉、粉末化したものを飲料やペースト状にし、それぞれの症状に最適と考えられる状態で適用します。 途上国においては、それぞれの伝統的な手法で用いられ、大切な民間療養薬として重宝されているようです。


特に、多くの方々に顕著に効果が自覚できるのは「血圧の降下」です。 便秘解消には最適といえます。 いずれも、パウダーが最も効果的なようですが、その摂取量や方法等については、注意を払う必要があります。


必要量や規定以上の量を一度に摂取すると、逆効果も現れます。特に、便秘の場合、下痢状態になる場合もあり、大腸菌等の混入等と錯覚や誤解を引き起こす場合も有るようです。ご留意下さい。


また、上記の他にマラリヤの症状改善のための特効薬としても処方され威力を発揮したケースを何度か聞いている。その場合は、生の葉っぱを薬草製造器で砕き青汁を作り、若干、清水で薄めてグラス一杯分を溜飲します。


そして、ジュースの絞った残りのペーストを全身に塗布し、1日ほど経てば、かなり症状が軽減され、2~3日後には快癒してしまうのです。


マラリヤとは縁の無い国々では、あまり関心の無い話題ですが、まだ、世界の大半の途上国では大きな問題となる病気だけに、これからの適切な普及が待たれます。


体重減量にも効果が・・・有るように宣伝文句等を読んだり、直接、お話をお伺いしたことがあります。ただ、医療的な見地からは、そのような成分の含有保証や可能性についてお話をすることは難しいかな?というのが正直な気持ちです。大量に服用し、下痢状態による衰弱が原因となり、体重が減量されたのではないかとも推察しています。従って、モリンガパウダーの服用によるダイエット効果は期待されない方が良いと言えそうです。


最近、判明したことの大きなモリンガ葉のミネラル成分の中で、ある特定の地域(ブルキナファソのモリンガ館の管轄地)においては、鉄分の含有率量が極めて高い事実があることです。


100gのパウダーに100mg以上もの鉄分が含まれていることが成分分析結果として報告されています。 これは、通常の同様なモリンガパウダーの3倍~4倍もの含有率率です。


モロヘイヤやほうれん草等が野菜類では一番多くの鉄分を含むことが知られています。それでも、せいぜい7~8mg(100g中)しか含まれていません。それらの野菜類と比較すれば12倍以上もの鉄分含有率となり、驚異的な含有率であると言えます。


日本のみならず、世界の女性にとって特に、「鉄分」の重要性は知られているとおりですが、失血率の高い女性にとってはとても重要なミネラルであるといえます。身体の全身を流れる血液に含まれるヘモグロビンは酸素を体中の末梢まで運び活力の源を産み出すオイルであり、燃料となります。それには良質で十分な鉄分の存在は必須となりますよね。


次回は良質で安心できるモリンガ商品とは、どのようにして選択すれば良いか、についてご紹介を致します。


それではまた・・・ オールヴォアール!


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