心理学の分野で

Covered aggression

と言う分野の研究が進んでいると言う。
「隠された攻撃」
と訳される訳だが、
Mind Control の一手法として考えられるものである。

多かれ少なかれ、この手法を使っている人はいるようだが
これを多用する人はかなりの問題な人間かと思われる。


複雑化した人間関係で部分的に機密環境(閉鎖環境)ができる事で、情報の限定コントロールを行うことにより、自身に利益が回ることを行い、その環境での自身の地位向上を人知れずあたかも能力があるかの様に持っていくことができる手法なのだが、
これはターゲットを踏み台として自分を際立たせる、
姑息かつ卑怯なやり方になり、
多用化して明るみに出た場合、一気に失脚に陥る現在の情報社会で明るみに出てきたのではないか?
と言う背景も考えうる。

事、私がテクニカルダイビングを習っていく上で
残念ながら少なくとも日本のテクニカル・ダイビング・インストラクターのほとんどはこれに該当するケースが非常に高い。

日本でテクニカル・ダイビングが入ってきて10年以上経つ訳だが、
この分野があまり普及、と言うか認知もあまりされてないのは
運用環境が整ってない(多用なガス使用、機材調達など)
の問題が一番だと思うがそれ以外に業界トップの
パーソナリティーに問題があるのでは?
と思っています。

部分的閉鎖環境化する複雑なプロセスを踏まなければならない都合上、
その場をコントロールするインストラクターが
デマ(不勉強による思い込みの場合もある)を流布する事が顕著。

かつ、こう言った過ちを校正できる第三者など皆無なのでコミュニティ内で極端な思想が蔓延しがち。

これがカルト化を促進する、

と言うメカニズムである。

本来、論理的、かつ 科学的でなければならない分野にもかかわらず、である。

まあ、カルトには疑似科学(エセ科学、トンデモ系)
ってモノがあったりする訳で....

海外の某有名団体では〜
と説明しつつ、ちょっとずつ気付かれないように毒を盛り、自分の思うように一部歪曲して情報を流し、
囲い込みを行う、

そう言った環境に分からずどっぷりの人間は、
その場でしか行動ができず、
そう言った認知的不協和を緩和する為に、

この組織は高尚なもので、世の大半な人には理解し得ない

などと自身を高尚な人間だと思って憚らない上から目線のその態度は、

悪徳 カルトのそれとあまり変わらないロジックなんだなあと感じずにはいられない、

と思った次第。

具体的なカバード・アグレッションに関しては
後ほど語っていきたいと思います。