昨日はミキが前にできた問題ができなかったので、僕が怒ってしまった。

いかん、いかん。


でも、やっぱり応用力も理解力も、記憶力も弱い。

一気に不安になった。


勝算あるなんて、油断なのだろう。

最後まで勉強を続けなければ。

こうとなったら習うより慣れろ、だ。

問題演習のさらなる徹底。


ラグビーで言えば闘魂のタックルだ。


あとは強い祈りのみ。


(父親)

明日から海外出張。負けるな、ミキ。

地の果てからも応援してるぞ!

冬休みも今日で終わり。

実質的には12月28日から勉強を開始しただろうか。

充実した12日間だった。


子どもの能力とは計り知れないと知った12日間だった。

今日また夏休みの講習会で出された問題を見てみた。

むずかしい! 本番の入試問題よりも塾で使っているテストのほうが

よっぽどむずかしい!!

考えてみるに四谷大塚のテキストや模試に翻弄されてしまった気がする。

10月頃からようやく軌道修正できたけど、ミキの場合は塾に行っていたら

つぶされていたかもしれない。

なんといっても第一志望の★中学校の問題は本当にほんわかした、

標準的な(?)問題だからだ。


いずれにせよ、わが娘はバカではなかった。

一時期は学習障害じゃないかと真剣に悩んだ。

これでまともな大人になれるのだろうかと途方に暮れた。

今でも変わっているところは人後に落ちないかもしれない。

でも、少なくとも頭は悪くない(かといって良くもない)ことはわかった。


とにかく攻め続けてチャレンジャーとして入試当日を迎えることだ。

最初の3問さえ落ち着いて正解できれば勝機は十分にある。


あと3週間ちょっと、健康管理をしっかりせねば!

いろんな問題にチャレンジしてきたけど、

同じ問題を何度もやるだけでなく、さらに新しい問題にもチャレンジさせねば!


過去問と全く同じ問題は絶対に出ないし、子どもも絶えず新しい問題に接して、

刺激を受け続ける必要がある。


あ~、なんでこんな大事な時期に出張になってしまったんだろう?

読みが甘かった。まさかの早期出張。

直前3週間の不在。これは大きい。でも今さら悔いても始まらない!

とにかく挑戦、挑戦、挑戦の連続で行かせよう。


母親が子どもの勉強を見れない以上、自分ががんばるしかない。

出発ギリギリまで一緒に勉強だ。

がんばれ、ミキ!負けるな、ミキ!