A国の首都K市に着いて今日で3日目。

無事一日が終わった。やれやれ。


今日は昨日に引き続き「地域学習センター」を訪問した。

女性が生き生きと学んでいた。

平和の大切さ、教育の重要さ、希望の大事さなどを

あらためて痛感した。


彼女らにとっては、家の外に出て、あのセンターに

通えるだけで十分に幸せなのだろう。


彼女らから見れば、日本の中学受験というのは

全く持って滑稽なものだろう。何もしなくても無料の中学校には

行けるのに、なんでわざわざ電車に乗って遠くの有料の中学校に

行くのだろうと不思議があるかもしれない。


僕にはその理由や背景をきちんと説明できるだろうか?

中学受験、日本の、東京の文脈では、必要な(がんばる価値が

ある)ものだけど、より広い視点に立てばどうってことない出来事

なんだと思う。


要は、立派な人間になってほしい。国内にいようが、海外に

はばたこうが、それは関係ないことだと思う。

中学受験のために挑戦したこと、それが良い思い出になれば

受験は成功だし、つらい思い出になったのなら、それは

(たとえ志望校に合格しても)失敗したことになるのだろう。




昨日無事到着。今日はネットが開通。思ったよりも快適である。

でも寒い!部屋の中は昨日よりは暖かい。


さて、

土曜日の模試は2科目だったようだ。

後日郵送とのこと。結果を見るのが怖い。

ま、あまり悲観しないこと。楽観と前進あるのみ。


それにしても今頃虫歯で苦しむとは!

普段からちゃんと歯を磨かないので自業自得である。

これに懲りてちゃんと磨いてほしい。


あ、これで本当にまともな大人になるのか心配。。。

明日から12月中旬まで(父親である自分が)海外出張。

その間、娘の勉強は大丈夫だろうか?ちょっと(いや、かなり!)心配。

家庭教師のI先生とY先生に期待。

いや、何よりも娘本人の自覚に期待したい。


とりあえず、明日、来週、再来週と模試や入試体験などに3週連続で出かける予定。

目的は「場馴れ」すること。試験の出来は関係ない。

この3回で年内の行事は終了。

あとは来年1月の直前模試(入試体験)がある。

がんばれ、ミキ(と、ニックネームをいきなり、つけてしまったが、とにかく頑張れ)!


この3週間、過去問ノートをとにかく、しっかりやってほしい。

たのむから母親の言うことを素直に聞いてくれ!


他方、勝負は冬休み。

起これ、ミラクル!起こそう、ミラクル!