
九州産業大(東区)芸術学部の在学生や卒業生らの作品約200点を一堂にそろえた作品展が福岡アジア美術館(博多区)で開かれている。一線で活躍しているОBの作品や産学連携によって実際に商品化されたものも展示されている。無料。11日まで。【三木陽介】
今年開学50周年を迎えた九産大の記念事業第一弾。芸術学部には美術学科、デザイン学科、写真映像学科の3学科があり、展示作品は▽洋画▽日本画▽彫刻▽金属工芸▽陶芸▽染織工芸▽デザイン▽写真▽映像--と幅広い。これらが各教員の作品を筆頭に研究室単位で展示されている。
染織工芸分野では、教員の一人で博多織の人間国宝、小川規三郎さんの作品や伝統の献上柄をあしらったポンチョなどが来場者の目を引いていた。デザイン分野ではアニメーションや広告、絵本、家具、自動車までさまざまな作品が並び、デザインが生活に密接したものであることを実感できる。
〔福岡都市圏版〕
5月9日朝刊
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