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 フェラーリは、マシンに描かれていたバーコードのカラーリングがスポンサーのタバコブランド、マールボロのサブリミナル広告の役割を果たしているとの指摘を受け、現地時間(以下、現地時間)6日に変更した。『ロイター通信』が伝えている。

 スペインGP開幕前の6日、フェラーリは声明を通じ「フィリップモリス インターナショナルとの協議の結果、私たちはバルセロナグランプリからマシンのカラーリングを変更することを決めました。この決定は、タバコのブランドとの関連性をまったく意図していない、いわゆる『バーコード』を巡るあらゆる推測を一掃するために下されました。私たちはこれによりこのバカげた話題に終止符を打ち、こうした根も葉もない疑惑よりもっと重要な事柄に集中したいと考えています」と今回のカラーリング変更について説明している。

 フェラーリは、スクーデリア フェラーリ マールボロの正式名称でF1に参戦しており、現在ではタバコメーカーからスポンサーを受ける唯一のチームとなっている。

 マールボロのロゴはマシンには描かれていなかったが、ここ数日の報道で人目を引くバーコードのデザインがタバコのケースの下部のデザインに似ているため、タバコ広告を禁止する厳格なEU法に違反していると指摘されていた。

 先日、フェラーリのルカ ディ モンテゼーモロ社長は、チームの公式サイトを通じ「正直言って、私は今回の一件をまったくの言いがかりだと思っている。マシンカラーの赤やバーコードを示すグラフィックデザインを見た人がタバコを吸いたくなるという主張は、バカバカしいとしか言いようのないものだ。新大陸のアメリカでより平等な医療サービスを提供しようと人々が戦っているときに、旧大陸のヨーロッパで、いわゆる専門家たちが科学的根拠のない理論を考案しようと知恵を絞っている」と批判に対し反論していた。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100507-00000110-ism-moto

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