
(CNN) 米アップルは3日、世界に先駆けて米国内で新型多機能端末「iPad(アイパッド)」の店頭販売を開始した。全米各地の販売店に、数千人がiPad購入に駆けつけた。
ニューヨークの直営店では多くの深夜組を含め数百人が米東部時間午前9時(日本時間同日午後10時)の開店を待っていた。
マイアミやアトランタのアップル直営店の前でも100人を超える人々が順番を待っていた。シカゴでは雨が降っていたが、直営店の外では傘の列ができた。
iPadは軽量のポータブルパソコンで、電子書籍と携帯電話端末の機能を併せ持つ。今年1月にサンフランシスコでスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が発表してから、アップルにとっては3年前の初代「iPhone(アイフォーン)」以来、最も期待を集めた新製品となっていた。
米国での販売価格は499ドル~829ドル。記憶容量やインターネットの接続環境の違いによって差がある。
米国内のアップル直販店200店強やオンラインストア「iTunes(アイチューンズ)」、家電量販店ベストバイで3日発売になったモデルのインターネット接続はWi-Fiのみ。アップルによれば、米通信大手AT&Tのワイヤレス3Gネットワークでもネットに接続できるモデルは4月下旬に発売される。
日本、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、英国の9カ国では、iPadの全モデルが4月下旬に販売開始される。
一方、CNNの「iReport(アイリポート)」の取材では、ニューヨークの9番街14丁目付近の直販店の複数の従業員は当初、発売初日の閉店までに完売すると見込んでいたが、同店のある販売員によれば、午後7時時点でまだ在庫はあったという。
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