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3月22日、OECDのBoucher事務次長は、OECDが人民元の再評価問題をめぐり中国と協議していることを明らかに。写真は2月12日、カトマンズの米国大使館で(2010年 ロイター/Gopal Chitrakar)
[バンガロール 22日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)のRichard Boucher事務次長は22日、OECDは人民元の再評価問題をめぐって中国と議論していることを明らかにした。
OECDは経済的な観点から中国と話をしており、インフレを抑制するためには人民元の切り上げが一つの手法だと考えているが、実際に切り上げるかどうかは中国次第だとしている。
事務次長は、当地で行われているインド準備銀行とOECDによる金融関連イベントの合間に「長期的なインフレ圧力を抑制する手段の一つは通貨を上昇させることだ。われわれは中国に関する経済調査の中で、その点を明確に示した」と述べた。
さらに「事務総長は先週中国の当局者と会った際、そのことについて明確に話した。それは中国との継続的な話題となっている」と述べた。
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