
金融大手ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)は、2008年に政府の金融支援を受けてから、再生可能エネルギー向けの融資を大幅に削減していることが明らかになった。ブルームバーグが19日報じた。
これはブルームバーグの新エネルギー金融調査で明らかになったもの。それによると、同行は昨年に幹事行として、計6件で総額4億9,900万ドルの再生可能エネルギー向けシンジケートローンを組成したが、2006~2008年の融資実績(年20億ドル以上)を大幅に下回っている。同行は世界の主要金融機関の上位10傑からも脱落している状況だ。
かつて、RBSは2004~2009年までに110億ドル以上もの再生可能エネルギー向けローンの幹事行として、ブラジル国立経済社会開発銀行(BNDES)に次ぐ世界2位、また、商業銀行としては世界最大の実績を誇っていた。
RBSの広報担当者は、世界的な金融危機に対処するため、事業規模を縮小し、バランスシート上の融資リスクを大幅に削減する必要があったとし、石油・天然ガスや再生可能エネルギーを含むすべてのエネルギー関連の新規融資額は減少傾向にある、と話している。
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