イースターのバカンスが始まった週末、ソー公園にてAFFJ会員でお花見をしました。
定例会とは違って、当日でも気軽に参加できるイベントのひとつであり、桜を愛でるという日本文化を子ども達にも感じて継承してほしいという企画です。
会として、とりわけコロナ以降やっているイベントですが、フランスでもパリではhanamiという言葉が浸透し、日本人コミュニティでは有名だったソー公園の桜も、ソー市がHanamiと題し宣伝することもあり、公園も花見の案内が出て、沢山の来場者でごったがえし、集まった人たちも各国の装束姿で写真撮影などして面白い空間ができていました。
ソー公園での花見は、もう在仏日本人の行事ではなくなってきています。
前日は雨もぱらつき、当日の天気予報もすぐわず、午前中は電話でパパグループ、ママグループそれぞれ決行か中止かを相談。(大抵フランス人のパパ達も、会の事を相談するチームワークのよさ!)「行くよー」「みんなに会いたいなー」というメンバーが中心となり、では決行するかという事に。
あまりの人込みで、居場所を確保してくれた会員の案内を見ても集合場所を見つけられず、電波が悪いのか、ひとが多すぎるせいか、電話もつながらず。長い時間、桜の木の下をあっちへ行ったりこっちへ行ったり。
子供からの不満に言い返してるところへ別の家族と遭遇、心強くなったところであっという間に会の花見組にも会えました。
ごあいさつの第一声は、「すごい人だね。」
見た事もないようないろんな民族衣装の人やコスプレの人もいて、「どちらの国の人だろうね」とも。
今年はちょうど桜も満開で、とても綺麗でした。
最終的には7~8家庭が集まってきて、お弁当や色々な飲み物、素敵な日本のおつまみやさすがAFFJ手作りのお菓子も沢山持ち寄られました。子供を誘って遊びに出掛けてくれるパパさん、ママたちも定例行事とは違ってイベント進行のために動き回る必要もないので、まったりできて会話に花も咲きました。
思いがけず天気も好転し、花見日和な一日に。
次回は、5月25日パリ大学都市での在仏日本人会による日本祭りへ出店します。
大人達による焼きそば屋台と子ども達によるバザーとお菓子売りで、また会いましょう!とお別れして帰ってきました。
今度も、晴れるといいなー。
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がテーブルをかざってくれます。









