案件格差に震えた体験談。売れる案件を選ぼう!
こんにちは、のぶです。アメブロ向けの記事書くとき、直近の他の方の記事を読ませてもらってから何を書くか考えてます。それで、森川さんの↓↓の記事を読んで思い出したことがあったので今日はそれについて。アフィリエイトで間違っちゃいけないこと案件選定で間違うと、その後の作業の価値が一気に下がってしまうので、慎重に選んでいかないといけません。売れる案件と売れない案件、どのくらい差があるのか。ASPさんに問い合わせた時の体験談です。1年くらいだったかな? 結構前の話になります。当時それなりにコスト掛けてサイトを作るやり方をしていたので、選定した取り組みたい案件候補について、どれくらい売れているのかASPさんに問い合わせて確認するってことをやってました。それで、ある時4つの案件について直近でどれくらい売れているか問い合わせして帰ってきた答えが-----------------今月の獲得数は・約8,000件 → 1案件・約10件 → 1案件・0件 → 2案件です。-----------------といった感じでした。※月末に近いタイミングで聞いてます※集客手法はSEOに限らない、全体での獲得数とのこと※どれも美容関連の案件ですなかなかにヤバい格差ですよね。4案件とも検索需要があることは確認済みだったので、どれに手をつけてもおかしくなかったところです。※検索需要も8,000件の案件が頭ふたつくらい抜けてはいました売れ具合を教えてもらえたので、当然一番売れているものに取り組んで結果としては順位を上げきれなかったものの、それでもそこそこ売れてくれてました。むしろ順位の割にはよく売れてくれてました。売れ始めてから一年くらいで案件終了になりましたがw約10件売れてる案件とか、なんとなく売れてそうな予感がしたので、情報待たずに作業開始しようとしていました。0件の案件は他のASPでも取り扱っているので、そっちでは売れていたのかもしれませんが、だとしてもASP①では1,000件売れててASP②では0件ってことはないでしょう。売れているものに本気で取り組んで上位表示されたら報われるけど0件のものに取り組んで、同じように上位を狙っても悲しい結果になりますね。狙うキーワードが関連キーワードであれば売れないことが確認出来た時点で案件を変えるって選択肢もありますが商標で上位表示されて売れなかったらどうしようもないです。上位表示されているのに売れない、この状況に陥ると、メンタル削られます。本来は気にせず次に進むべきなんだけど、ろくに報酬上がっていない中でようやくアクセス集め始めてくれたサイトがこうだと、頭ではそういうものだとわかっていてもなかなかに凹みますよね。■売れる案件を見つけるために何ができるのか?そういうことにならないためにも、売れる案件を見つけるために何ができるかを考えていきましょう。ざっくりまとめると1.売れているかどうかの情報をASPやアフィリエイターからもらう2.リサーチで売れるかどうかを見極めるこんな感じ。確度、効率、あらゆる面でオススメは『1.』の方です。そりゃそうですよね。答えをそのまま教えてもらうわけですから。なので、まずはこの方法が取れないか考えたいところ。個人的には今どれくらい成果が出ているかなんて気にせず、ASPさんにアプローチして情報収集するのをオススメします。売れるかどうかをリサーチで判断することに関しては、絶対誰か書いてるはず! と思ったら、過去にHIROさんが書いてくれていたので、まだ読んでいない方はこちら↓↓しっかり押さえてください。売れる商品に共通する3つの条件売れる商品を簡単に見つけるには◯◯を見て!!と、これで終わると手抜きがすぎるので、はなっから売れている商品狙いで案件を探す時に自分がやっているリサーチの流れを書いておきます。まずひとつ、①ジャンル絞って案件を片っ端から調査する②商標単体や検索ボリュームの大きい複合で非常に強力なライバルがいたら売れる案件と判断(技術、投資が大きいことが予測される素敵なライバルサイト)③ライバル強い分しっかりキーワード選定して自分が滑り込めそうな複合キーワードを攻めるといった流れで取り組む案件見つけたりします。それともうひとつ、似たような考え方ですが、①白クリーム、加圧レギンス、みたいなジャンルキーワード+オススメ、ランキングといったキーワードで上位表示しているアフィリエイトサイトをチェック②ランキング形式や○選、的な感じで複数案件載せている場合が多いので、ランキング順がそのまま売れる案件(数字に繋がりやすい案件)の順と判断②商標でライバルチェックしていけそうなら商標で入ったり、いけそうな関連キーワードが無いか模索したりといったこともします。強いアフィリエイターが回収の見込みの立たない案件にお金や時間をガッツリかけるってことはないでしょう、ということでお金や時間がガッツリ投下されているサイトを見つけて、そこで取り扱っている案件に取り組んでいこうという考え方です。コバンザメです。そうやって見つかった売れるであろう案件は、たいていライバルがひしめいているのでその分キーワード選定でかなり悩むことにはなりますが、捻りだしたキーワードで上位表示してアクセスがあれば売れる確率は高くなります。時間も資金も有限。案件選定でつまづいてしまうとかなりの無駄が出てしまうので、ここについては労を惜しまずやっていきましょう。では!のぶ一位なのに・・・という同じ悩みを持っていたので僕の経験したことをテキストにまとめてみました。→くわしい内容はこちらです