こんにちは、森川です。


サイト運営で肝になっているのは
『キーワード選定』ですよ~と
何度もお伝えしてきましたが・・・


どうでしょう?
アフィリエイトを続けていると
身に沁みてきませんか?


「このキーワード」で
自分の記事が上位表示されるのか
圏外のままなのか


すごくすごく重要なところです。


検索者の目に留まらないところに
自分の記事が存在していても
それは存在していないのと同じこと。


だから『キーワード選定』して
この場所で上位表示されるかどうか?って
めちゃくちゃ重要なんですよね。



で、キーワード選定していると


たまに「あっ、いいキーワード発見♪」と思っても


ライバル確認してみると


「意外と強豪が多いのねー」
「公式、大手通販、大手口コミ等のサイトが並んでるー」


ということで、
また振り出しに戻る・・・


なんて繰り返し、繰り返しだと思う。


慣れないうちはどうしても
行ったり来たりと同じことをしている感じがしますよね。


ジャンルによっても違いは多少あるけど
”このキーワード”だと必ず強豪がいるなぁって
避けた方がいいワードが分かってきますよね。


「強豪サイトとは戦わない」
「違うエリアで勝負をかける」


とても重要なことなので
心に刻み込んでおいてください。



ってことで今回は


ジャンルによって違いはあるけど
共通して「このワード」では戦えないと
最初から分かっているエリアをお伝えしておきます。


それはズバリ!

・購買系ワード
・口コミ、評判ワード



まずは、購買系ワードについて

  • 通販
  • 公式サイト
  • 薬局
  • ドラッグストア
  • 楽天
  • アマゾン
  • メルカリ
  • ヤフオク
  • ラクマ
  • ZOZO
  • 最安値


上記のようなワードは「購買に直結する」ため
上位表示されたら売れに売れるエリアです。


ただ、強いサイトが多い。


アマゾン、楽天、メルカリ、薬局あたりだったら
自分のサイトでも行けるかな~と
ライバルチェックしてみることってありませんか?


しかし、やっぱり強いサイトがそろってて
公式サイト含め、大手通販サイトやがズラリと並んでいます。


ということで、
絶対勝てないだろうサイトが並んでいるので
「購買系キーワード」は見ない。


どうしても確認したいなら
ザっと見て、ダメだなと思ったら選ばないって即決めること。


もしキーワード選定に時間を取られているなら
見ないと決める「エリア」を持つと時間短縮になるからね。


個人的にキーワード選定して
これは大丈夫でしょ♪と思って記事作成し失敗したワードは
「中古」「アウトレット」


他は1週間程度で順位がついたにもかかわらず
この2つは1ヶ月経っても100位以内にも入らない。汗


誰の目にも留まらないので
アクセスが来るはずもない。


こういった誰の目にも留まらない記事が増えないためにも
ライバル確認をしっかり行ってください。


最初から戦わないと決めるワードを持っておくと
時間短縮になるのでオススメです。



次に、口コミ、評判ワードについて

  • 口コミ
  • 評判
  • 評価
  • レビュー(※)
  • 体験談(※)


大手の口コミサイトで埋め尽くされるワードです。

このエリアでは戦えない。
いや、勝てる気がしない…


有無も言わさず避けた方が得策だ…と言っても
過言ではないでしょう。


ただし、「レビュー」「体験談」については(※)としました。
もし、ご自身でレビューできそうなら戦えるエリアになる可能性があります。


ライバルチェックして
この程度なら同じようにできそう!

「+α」加えて抜けるかも!

と思える商品もあるので
ライバル記事の確認をして参入するか決められるワードです。


「検証」というワードも商品によっては
競合がいたとしても戦える場合もあるので

ライバルの確認をやってみて
ご自身のサイトや情報量と比較して判断してください。



以上が「戦わない・避ける」と決めるキーワードの説明です。



最初は焦らず

「アクセスを増やすこと」
「順位を上げること」

ここに集中していきましょう。



あっ、最後に大切なことを一つ。

キーワード選定も出来た、
記事作成も出来ました!

その記事って投稿しないと
検証や手直しも出来ないので

まずは「完璧を目指さずやってみる」精神で
キーワード選定→記事作成→投稿という作業を
迷わずできるくらい習慣化して
コツコツ積み上げて行ってくださいね^^




ということで、今回はこの辺で!



森川でした!