こんにちは、のぶです。
今日はちょっと外注ネタを。
初めからある程度書ける人に、
比較的安い費用でお願いする方法についてです。
ライターさん探す際は、
クラウドワークスをよく利用するんですが、
そこでやってるリクルート方法です。
クラウドソーシングサイトと言えば、
ランサーズとクラウドワークスが有名どころ。
そのどちらも、
【タスク】
という方式での発注が可能です。
これは、
特定の外注さんとやり取りして
作業してもらうのではなく、
「1件あたり〇円でこんな記事書いてください」
「1件あたり〇円でこんな作業してください」
と広く募集して、
その募集を見た外注さんが、
勝手に記事を書いて、エントリーしてくれる。
こちらはその作業の内容を確認して、
承認(支払い確定)
非承認(支払い拒否)
を選択する。
※実際のところ、よっぽどのことがないと非承認にはしてません
一件あたりの費用が安いので、
ちょっとでもトラブルがあると引き合わないので。
といった流れの発注になります。
実際に募集を見てもらうとわかるんですが、
このタスク方式って、
めちゃめちゃ安い単価で出てるんですね。
その分エントリーしてくる記事の内容も
微妙で、そのままは使えない場合が大半です。
で、自分が馴染みの無いテーマに取り組む時など、
(例えば主婦の家事や育児の話とか)
私はよく↓のような条件で募集を出します。
〇〇をテーマとして500文字の体験談を書いてください
おひとり様1記事まで
一件当たりの報酬:100円
※↑外注さんの取り分、消費税・システム費用もろもろ込みで、
こちらが払うのは実際は137円だったかな?
最近はバストアップについてのテーマで、
20記事ほど募集して、
半日ですべて埋まっていました。
500文字100円でもすぐに記事が集まるくらい、
他の募集の単価が低いんです。
ぶっちゃけ、外注さん取り分が50円くらいでも
↑の募集かなりの早さで埋まったと思います。
記事の内容も書いてくれたライターさんの実績もバラバラ、
正直やろうとしていることに、すぐ使える記事はありませんでした。
ただ、
特定のテーマかつ体験談で募集しているので、
当然取り組んでくれたライターさんは女性で、
かつバストアップに関して何らかの体験談をお持ちの場合が多い。
※中には明らかにどっかからリライトして持ってきたものもありましたので、
あくまで「場合が多い」
更に500文字100円でもそれなりの文量を書いてくれる方。
ここまで書けばわかると思うんですが、
タスクで記事を書いてくれた方の中から
記事がまとも&実績&欲しい属性(年齢や職業など)
の人を探して
直接メッセージを送ってリクルートします。
「素敵な記事書いてくれてありがとうございます。
倍の単価で継続的にお願いできませんか?」
煎じ詰めると↑のような感じで。
このやり方だと初めから自分が欲しいライターさんをピックアップでき、
タスクの記事で予備審査的なこともできます。
それと欲しいライターさんと応募のアンマッチも減らせます。
タスクで集めた記事はそのまま使えることは稀ですが、
リライトすれば記事ネタとして使えるので、
全部がムダになるってこともありません。
それと、文字単価が安いタスクをベースに繋がりを作るので、
その後継続案件をお願いする場合も、
単価控えめでお願いできる場合が多いです。
気を付ける点ですが、
タスクに取り組んでくれるライターさんは、
ちゃんとやり取りしつつ継続的にお付き合いしていく、
というよりも
自分のペースでコツコツお小遣い稼ぎ。
といった傾向があるので、
ガッツリした依頼には二の足を踏まれる場合があります。
そうならないように、
タスク以外のライティングの実績がある人に絞ってアプローチする。
最初のうちは作業量少な目で区切って上げて、
自信をつけてもらいつつ、関係を育ててからガッツリお願いする。
といった配慮はしています。
外注ライターさん探しに苦労している方は
ぜひチャレンジしてみてください。
では!
のぶ
外注さんを頼む前にコレをやっておくと『楽』だよ♪
っていう点をまとめています⇒★
