こんにちは、内山です。



自宅の近くに手作りお団子屋さんがあります。

自宅兼お店、って感じでサイズ的には

駅の売店(キヨスク)くらいの超小規模なイメージ。

僕が今の街に引っ越してくるよりも

相当前からあったお店で(おそらく)20年以上は続いているっぽいです。




とはいえ決して有名なお店でもありません。



TVに出た!とか、ヤフーニュースになった!とかも無い。

有名チェーンの系列でもありません。




ですが、そんなお店に

わざわざ車で来るお客さんがいます。

っていうか車が“並んで”待ってます!

※人間が並んで待つのはよく見る光景ですが
 車が並んで待つ光景見たのはこのお店が初めてです。笑





更に、

たまたまその付近で歩いてた若い子が

車が並んでいる光景を見てごくナチュラルな感じで

「あそこのお団子屋さん並んでるけどおいしくて有名だよね」と、

ステマのごとく(笑)サラッと話してたりします。

※有名と言っても、先にお伝えしたように
 大手メディアに出てるわけではないので地元で有名って感じです。




こんなこと書いてる僕も

つい1時間前に団子買ってきましたし、

なんだったらスタンプカード作って

お店に入りびたるぐらい常連です。笑






ということで

ここからが本題になりますが、

個人規模のSEOアフィリエイターが

目指すべき一つのゴールは、

先にお伝えした『町一番のお団子屋さん』です。







今回お伝えした町一番のお団子屋さん、

構成要素として分解するとこんな感じになります↓



・小規模店舗

・でも食ってけるだけの売上は有る

・このジャンルと言えばココ!と即時思い出してもらえる

・そこが無ければ困る/その店が大好き!、というファンがいる

・メチャ多くのファンがいるわけでは無いけど
 それでも一定数の確かな(強固な)ファンがいる

・何度でもリピートしてしまう



これらの構成要素を

サイトとして更に考え直すとこんな感じ↓



・小規模サイト

・最低限食べていけるだけの売上が毎月発生

・再訪問率が高い

・特定テーマに特化

・思わず指名検索してしまう






個人規模のSEOアフィリエイターが

大規模サイトを作っちゃいけないってことじゃありません。

作れるなら作った方が良いに決まってます。笑



ですが、

そういうサイトはどうしても

資本と人員を豊富に確保できる会社のサイトに

軍配が上がりやすいため、個人が真正面から

同じような勝負をしても分が悪いことが多いです。




売上規模も同様に

最低限食べていけるだけの売上と言わず

もっと大きな売り上げを目指せるなら

目指した方が良いに決まってます。笑




ですが、上記理論と同様、

大きな売り上げ=大手資本会社も参入してきてるわけで

個人が同じような売り上げを狙いに行くのは分が悪いです。

よって、まずは最低限食ってけるぐらいの

売上規模のサイトを最初の目標にした方が堅実といえます。





個人と大手は同じことを行っても

資本・人員・スピード感などの規模は明らかに異なります。

個人が1できるところを大手は1万以上できるのです。



よって、

同じジャンル・テーマで取り組んでも

結果は異なるのが当たり前、

=個人は個人としての戦い方をすべきです。




ですが、

個人規模にもかかわらず大手戦略をとってる

SEOアフィリエイターは多くいます。

非常にもったいないと言わざるを得ません。







頑張っているのに成果が出ない人は

1度、大手と個人という観点から

サイト構成・作業内容・周囲のライバル環境について

“違いは何か?”という観点で

各要素を鑑みる機会を持ってみると良いと思います。



・サイトの規模

・狙うキーワード

・狙う単価

・狙うジャンル


などなど

個人だからこそ参入できるものは?という

観点で打開策を見つけていく感じですね。






大きな目標自体を持つこと自体は

決して悪い事ではありませんが、

まずは今の自分規模で出せる結果を

追いかけていくのが最優先事項。




よって、まず初めに狙うべきは

今日お伝えした「町一番の団子屋さん」という存在です。




頑張っているのにも関わらず

うまいこと成果が伴ってない方は

ぜひ今日のお話を参考にしていただければ幸いです。




ではでは!



内山 智明



個人で参入できる場所を探すとき

カギを握るのは”キーワード選び”だから

誰にでもできるようにまとめてみたよ♪⇒