年賀状。

書く人はだいぶ減ったかもしれないが、

まぁでも年賀状文化は健在だ。

ボクも年賀状を書く一人である。

 

ボクはなるべく1月1日に着くように気を付けているが、

まぁ1日に来ることはあまりない。

3日や5日に届くことが多い。

稀にだいぶ経ってから送られてくることがある。

そんなときちょっと思う。

 

あれ?送らない方がよかったかな?って(笑)

これは必ず誰しも経験があると思うのだが、

自分が好きなったからと言って、

相手が自分のことを好きとは限らないということ。

大概そんなもんだ。

だから恋愛はうまく行かない。

 

こんな思いと同じで

年賀状の返事がものすごく遅いと、

先ほど書いたようなことと同じような気持ちを抱く。

「俺らあんましもうメールとか電話とかしてないけど、

 でも俺はまだ君のこと結構大切に思ってるんだけど、

 あれかな?君はそんなことないのかな(笑)」

ってね!!

この年賀状のときに一番強く感じるよ(笑)

 

物理学では、

物を押す力と同等の力で

自分も押されている

というようなことを習う。

 

しかし、思いというのはその法則から外れるようだ。

一方的にこちらが思いを寄せても

その半分も返って来ないときがある。

というか全くゼロのときもある(笑)

それが故に衝突やすれ違い誤解が生じてしまうのだ。

 

それがあるから面白いんじゃないか!!

と器の大きい人は言うかもしれないが、

ボクは器が小さいのでそんな風には思えない。

やっぱり悲しい。

人生は難しいなぁと思う。

 

まぁでも年賀状を返送してくれるだけで

ありがたいじゃないか!!

今はそう思うようにしている。