14:45~始まった会見。
全部見てました。
簡単に話すと、
加害者の方は
今回のことに関して
ものすごく申し訳ない気持ちでいっぱいで
真実を語ることが
被害者の方々への謝罪の一歩になる
ということで今回の会見に臨んだということでした。
そこで問題の
監督の指示はあったのか?
という点に関してですが
監督・コーチの指示はあった!!
とのことです。
はっきりと申されました。
ただ、ご本人は
指示されたからといって
悪質タックルをしたことには間違いないと
再度謝罪をしていました。
加害者の人は
試合(5月6日)の前あたりから
練習を外されたり、
試合を出さないと言われたりしてました。
また、相手を潰してこいなどのことを
何回も言われ、
精神状態は極限までに追い詰められたいた
感じがします。
私としては甘いと言われるかもしれませんが、
この加害者の方を少し気の毒のように感じました。
また、記者の人は
なんとかして監督やコーチに対して
憎しみのような感情の言葉を出させようと
少し悪質な感じの質問が何回も出ていましたが
本人は「私が悪い」
と一貫した言葉を述べていました。
記事を書くことも大事ですが、
もう少し、選手に対して
思いやりの気持ちを持てたらいいなと感じました。