この前ネットを見てたらこんな記事があった。
「この症状自分だけだろうっていうこと」
このあぁ俺も!!
というのがあったのだが
その症状になんと、とんでもない名前が付いていた。
その名も「不思議の国のアリス症候群」というものだ。
この症状、実はなんてこたあない。
みんなも経験あると思う。
自分が見ていた対象物が
急に大きく見えたり、小さく見たりすることだ。
これは子供の頃よくあるらしい。
ぼくもそうだった。
物が大きく見えたことはないけど、
物が小さく見えたことは何度も会った。
あれ~?
なんか小さく見えるぞぉ~
ということが物心ついたときからずっとあった。
でも別にちょっとしたら治るから
心配したり相談したりすることなんてなかった。
大人になってからは全然見ないから
忘れていた。
だからこの記事が出てきて
結構な人が「あった、あった」
と書いていて嬉しくなった。
それにその症状に名前、
しかもとんでもないユニークな名前が付いていたことに
もっと嬉しくなった。
ちなみに子供の頃
母親の耳掃除をされているときに
いつもなぜか咳が出た。
母はそれに腹を立てていたが、
ぼくは母の痛い耳掃除に
もっと腹を立てていた。
おわり。