お家って落ち着くよね。
やっぱりお家が一番!!
そういう人も多いはず。
でも今、お家に対する考え方が
ちょっと変わってきている。
家を買うことは男にとって
一つの夢でもある。
憧れだ。
でも最近言われているのは
お家を持つことがマイナスだなんて
言われているのだ。
ぼくは家を持っていないけど
この意見にはえっ?と驚きだ。
日本人は農耕民族だ。
その土地を耕しそこで作物を育てて生きていく
という生き方だ。
だからその持ち家ってのは昔からのDNAが
関係しているのかもしれない。
逆に欧米人は狩猟民族だった。
そう、モンスターハンターのような感じかな?
とある場所を拠点として活動して
もっといい狩り場所が出来たら
そこへ移動していく。
そんな移動民族だ。
現代は畑を耕したり、狩りをして生きていく人は
ほとんどいなくなった。
だから先ほどのことが当てはまらない。
じゃあどうやって現代に当てはめていくかというと、
仕事の在り方だ。
現代では仕事を同じ場所でずっと行う
という形がなくなりつつある。
異動もそうだし、状況に応じて変わることもある。
また、離職率もそうだ。
終身雇用という形はなくなりつつあり、
仕事を変える人が多くなっている。
また、you tuberが代表的なのだが
ビデオカメラがあれば
どこでも仕事が出来るような業種も増えてきたのだ。
そのために一か所にとどまる必要がなくなってきた
ということなのだ。
だから持ち家よりも借家である方が
上手く適用できるといった感じなのだ。
これをなんか頭のいい方たちがよくおっしゃっている。
ぼくはそこらへん鈍感な人間なので
そういう頭のいい人たちを
すごい適応能力だな~なんて感心している。
あともう一つ、言っていたのはお金の問題。
アメリカの人たちは持ち家を持っているが
引越ししたくなったら、その持ち家を売って
次の場所に移動したりしている。
が、日本ではそれが出来ないのだ。
それはなぜか?
アメリカでは自分の家が購入したときより
高い値段で売れることがある。
しかし、今の日本ではそれが出来ないのだ。
日本では自分の持ち家が新築したときより
高く売れることがまずない。
安くなってしまう。
そのためにローン返済にがんじがらめになってしまい
動くことが出来ないのだ。
闇金ウシジマくんでは
「新築の家なんて、住んだ時点で
3割は下がるもんですよ・・・
逆に言えば、3割増しのご祝儀価格で
買わされているんですよ」
なんておっそろしいことも書かれてあった。
でもでも、持ち家がいつかほしいな
そう思うぼくなのでした。