今日のお話しもまた数学の授業で聞いた時のお話しです。

僕が中学3年生のときかな?

そのときのお話しです。

 

確率の授業を勉強してました。

そこで先生が急に誕生日について

確率の話をされはじめました。

 

「このクラスって40人弱でしょ?

 これだけいればクラスの中で誕生日が一緒の人が

 多分いるよ。」

 

僕は小さな脳で考えます。

クラスって40人でしょ?

一年は365日だから・・・

どう考えても合わない確率の方が高い気がする。

と思ったのですが!!

 

なんと2組もいました!!

 

クラス中びっくりですよ!!

なんで?なんで?とみんな不思議がります。

先生が簡単に説明してくれました。

(しゃべる感じで書くのが大変なので普通に書きます)

 

一人目は365/365 これでいいです。

二人目は一人目と誕生日が違うので 364/365 になります。

三人目は一人目と二人目と誕生日が違うので 363/365になります。

 

この掛け算をずーっと繰り返していくんです。

一つひとつの確率はほとんど1に近いんですが、

ずっと掛け算していくと、

分母の365を掛け続けた値と物凄く差が開いていくんです。

最後に1から掛け算をした値を引くと

誕生日が同じになる確率が求められます。

 

だいたい30人で7割の値になるので、

40人だと8割を超えてくると思います。

 

このことを高校時代に思いだして

クラスのみんなに聞いてみたら

同じ人が見事にいました。

 

気になったら皆さんやってみてください!!