今日で「2018年度」も終わりですね
そして、明日は今さら申し上げるまでもなく・・・

 新元号の発表

・・・という一大イベントが待ち構えています
そこで、先にお知らせなのですが、明日は当教室でも・・・

 11:30~11:40頃10分間程度は履修を中断

・・・させていただきます
日本国民の1人として()、新元号発表の瞬間をTVニュースでじっくり試聴してみたく考えております
皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します

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はたして「新元号」がいったいどんなものになるか
巷では実に超た~っくさんの色々~なウワサが飛び交っているようですが、少なくとも・・・

 あ ・ い ・ う ・ え ・ お
 か ・ き ・ く ・ け ・ こ
 な ・ に ・ ぬ ・ ね ・ の
 や ・ ゆ ・ よ
 ら ・ り ・ る ・ れ ・ ろ
 わ


・・・の24文字の中から、読みの頭文字が選ばれることだけは確実なようですね。
(あるいは・・・濁音半濁音になる可能性もあるのでしょうか
これらはローマ字で書いた時、明治(M)・大正(T)・昭和(S)・平成(H)との重複を避けるため・・・とのことです。
確かに、こうしたローマ字の頭文字で元号を略す方法はよく使われていますよね。

読みの頭文字が24文字・・・意外と少ないように感じますね
そして・・・GW真っ只中の5月1日(水・祝)から、いよいよ新しい元号がスタートします

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当教室ではかねてより、全て西暦を使用しておりますため、新年度も特に変更等はございません。どうぞご安心ください

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<オマケ>

本日の履修風景です☆





今日の記事も通常の履修報告になります

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<3月28日(木):午前>







全て小学生さんという時間でした

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<3月28日(木):午後>



午前とは打って変わって・・・ちょっと寂しい時間

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<3月28日(金):午前>





春休み中の平日は”皆勤賞”ですね

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<3月29日(金):午後>



はやくも「受験対策勉強」が始まっています

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<オマケ>



4月3日(水)に実施される中3道コンの問題用紙・解答用紙が到着しました
当日受験されるみなさん、今からしっかり準備を進めておきましょう



しばらく更新が滞ってしまい・・・ごめんなさい
今回の記事は、久しぶりに通常の履修報告となります

3月25日(月)~4月7日(日)の期間は
春期開講を実施中です

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<3月26日(火):午前>





みなさん、朝からがんばってくれています


<3月26日(火):午後>



・・・ごめんなさい
写真撮影を失念してしまいました


<3月27日(水):午前>







昨日とはメンバーが少し違います


<3月27(水):午後>



昼食の後は・・・どうしても

なお、昨日と今日とでは・・・
 私の外見が極端に変化
・・・していることにお気づきでしょうか

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中3生のみなさんは、
今回の春期開講から受験勉強がスタートしています

これからの1年間は、長いようで・・・短いです
来年の今頃を満ち足りた気持ちで過ごせるように、
今から一緒にがんばっていきましょう



新中3生さんの
学力テスト総合ABC日程
判明しましたので、お知らせします。

総合A:9月11日(水)

総合B:10月10日(木)

総合C:11月7日(木)


2019年2月13日(水)、道教委から公立高校入試出願変更後の倍率が発表されました

 ※ 掲載が遅くなってしまい申し訳ございません

近隣の主な高校については、以下の通りとなっています。
(簡単のため、以下の表では推薦入試枠を考慮していません。)

なお、当初倍率に比べて・・・

 ・数字が増えた(上昇した)ところ ・・・・・・ 赤字
 ・数字が減った(下降した)ところ ・・・・・・ 青字

・・・で示してあります。

2019年度公立高校入試・出願変更後倍率


一見すると「上昇と下降がまちまち」に見えなくもないのですが、よ~く見てみると・・・

 東・西・南・北・新川・国際情報などの激戦校 から
  ↓  ↓  ↓
 北陵・手稲などの2番手校 へ

・・・出願変更する受験生が多くいた可能性が考えられます。

しかし、上記激戦校の倍率は軒並み多少は下降したとは言え、それでも倍率は1.5倍前後で推移しており、これらの高校が引き続き激戦であることに変わりはありません。

これらの高校の不合格者数を全て合わせると、実に約800名にもなります・・・。気の遠くなるような恐ろしい数字です

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 不合格者数 = 出願者数 - 定員
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もちろん、倍率が最もわかりやすい指標であることは言うまでもなりませんが、ここで挙げた不合格者数という数字を見ても、人気校を目指す厳しさが見て取れるのではないでしょうか。


出願者数が定員を上回っている以上・・・

 これほどまでにたくさんの受験生が否が応でも涙を飲むことになる

・・・という、あまりにも厳しい現実。みなさんにもぜひご承知おきいただくしかありません。

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・・・ここで、前回もご案内した重大な問題の件を振り返ります。今の中2生のみなさんが受験することになる2020年度公立高校入試においては・・・

 いくつかの高校で学級数削減(定員削減)が実施される

・・・のです


具体的には、近隣の高校を挙げると・・・

 ■札幌北陵
 ■札幌手稲
 ■札幌丘珠


・・・の3校で、学級数が1つずつ削減されます。つまり、定員が40名ずつ減ります


そこで、今回も当サイトあふぁ~むブログでは、前回と同じ試算をしてみました

 条件
 もし、各校の出願者数が今年度と全く同じだったとすると、
 来年度の出願倍率(当初倍率)不合格者数はどうなるか

その試算結果が コチラ です。

2020年度公立高校入試・出願変更後倍率(独自試算)


前回の試算と同じく、定員が削減される高校は、どの高校も倍率が上昇します。

特に、北陵は倍率が1.2倍から1.4倍上昇し、不合格者数100名超と、大量の不合格者が出る可能性があります。

当初倍率ではわずかに定員割れしていた手稲も、(この試算では)来年度はかなりの数の不合格者が出る計算となっています。

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なお、先述の通り、この試算はあくまで・・・

 「もし、各校の出願者数が今年度と全く同じだったら」

・・・と仮定した場合の計算(ムダ&ムリな計算)に過ぎませんので、本来であれば、こうした試算はあまり意味を成しません

今年度も出願変更によってある程度の人数(倍率)変動が見られたわけですが、来年度はこれに加えてさらに各校の定員が大きく変化することにより、場合によっては・・・

 「倍率が予測不可能なほど極端激変する可能性がある」

・・・ということだけは、ぜひみなさんにもご承知おきいただければ幸いです。


そうした観点も考慮し、みなさんにできることは・・・

 1日も早く 受験勉強モード に突入すること

・・・これに尽きます

今や定期テスト結果も全て出揃いました。あとはこの結果も踏まえ、一刻も早く気持ちを切り替えていきましょう