2019年2月13日(水)、道教委から
公立高校入試の
出願変更後の倍率が発表されました

※ 掲載が遅くなってしまい申し訳ございません

※
近隣の主な高校については、以下の通りとなっています。
(簡単のため、以下の表では
推薦入試枠を考慮して
いません。)
なお、当初倍率に比べて・・・
・数字が
増えた(上昇した)ところ ・・・・・・
赤字 ・数字が
減った(下降した)ところ ・・・・・・
青字・・・で示してあります。
■
2019年度公立高校入試・出願変更後倍率■

一見すると「上昇と下降がまちまち」に見えなくもないのですが、よ~く見てみると・・・
東・西・南・北・新川・国際情報などの
激戦校 から
↓ ↓ ↓ 北陵・手稲などの
2番手校 へ
・・・
出願変更する受験生が多くいた可能性が考えられます。
しかし、上記激戦校の倍率は軒並み
多少は下降したとは言え、それでも倍率は
1.5倍前後で推移しており、これらの高校が引き続き
激戦であることに変わりはありません。
これらの高校の
不合格者数を全て合わせると、実に
約800名にもなります・・・。気の遠くなるような恐ろしい数字です



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不合格者数 = 出願者数 - 定員------
もちろん、
「倍率」が最もわかりやすい指標であることは言うまでもなりませんが、ここで挙げた
「不合格者数」という数字を見ても、
人気校を目指す厳しさが見て取れるのではないでしょうか。
出願者数が定員を上回っている以上・・・
これほどまでに
たくさんの受験生が否が応でも
涙を飲むことになる・・・という、あまりにも厳しい現実。みなさんにもぜひご承知おきいただくしかありません。
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・・・ここで、前回もご案内した
重大な問題の件を振り返ります。今の
中2生のみなさんが受験することになる
2020年度公立高校入試においては・・・
いくつかの高校で
学級数削減(定員削減)が実施される
・・・のです


具体的には、近隣の高校を挙げると・・・
■札幌北陵
■札幌手稲
■札幌丘珠・・・の3校で、学級数が1つずつ削減されます。つまり、
定員が40名ずつ減ります。
そこで、今回も当サイト
『あふぁ~むブログ』では、前回と同じ
試算をしてみました
【条件】 もし、各校の
出願者数が今年度と
全く同じだったとすると、
来年度の
出願倍率(当初倍率)
・不合格者数はどうなるか

その試算結果が

コチラ

です。
■2020年度公立高校入試・出願変更後倍率(独自試算)■
前回の試算と同じく、定員が削減される高校は、どの高校も
倍率が上昇します。
特に、
北陵は倍率が
1.2倍から
1.4倍に上昇し、
不合格者数も
100名超と、
大量の不合格者が出る可能性があります。
当初倍率ではわずかに
定員割れしていた
手稲も、(この試算では)来年度はかなりの数の
不合格者が出る計算となっています。
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なお、先述の通り、この試算はあくまで・・・
「もし、各校の出願者数が
今年度と全く同じだったら」
・・・と
仮定した場合の計算(
ムダ&ムリな計算
)に過ぎませんので、本来であれば、こうした試算はあまり
意味を成しません。
今年度も出願変更によってある程度の人数(倍率)変動が見られたわけですが、来年度はこれに加えてさらに
各校の定員が大きく変化することにより、場合によっては・・・
「倍率が
予測不可能なほど
極端に
激変する可能性がある」
・・・ということだけは、ぜひみなさんにもご承知おきいただければ幸いです。
そうした観点も考慮し、みなさんにできることは・・・
■1日も早く 受験勉強モード に突入すること■・・・これに尽きます

今や
定期テスト結果も全て出揃いました。あとはこの結果も踏まえ、
一刻も早く気持ちを切り替えていきましょう


