
釈迦堂遺跡博物館にて
つづきです☆
2Fの常設展
展示室に入ると…
まずは釈迦堂遺跡群と呼ばれる
塚越北A、塚越北B、釈迦堂、
三口神平、野呂原、の
5つの地区の紹介パネルから始まり
縄文初期化~後期にかけての
土器の形状の移り変わりの説明
釈迦堂遺跡から出土した
掌サイズの大量の土偶が
展示されています
一つ一つの土偶の表情を眺めてみると
『これって 近所のおじさんを
模して作ったのかな…』とか
『これって 愛する女性を
モデルにしたのかな…』なんて
遠い遠い遥か昔、作った人の
想いが滲み出てくるようで
じっっ と見つめてしまいました
展示室の奥には
沢山の縄文土器が陳列されていて
分厚くエネルギッシュな
風貌の深鉢土器と
半分程のサイズで
装飾が美しい井戸尻式土器
大きなものは高さ1メートル程もあり
その存在感と、濃いエネルギーは
圧巻でした
躍動感がみなぎる 力強いエネルギーを
今でも放っている縄文土器って
本当に凄い
釈迦堂遺跡博物館
なんと釈迦堂サービスエリアから
歩いて行けます
施設自体は 大きくないのですが
見応えがある展示品と出逢えました