アフィリツールで稼げる人と稼げない人の違い | アフィリエイトツール不死鳥プロジェクト

アフィリツールで稼げる人と稼げない人の違い

アフィリエイトツールで稼げる人と稼げない人についてお話ししましょう。

昨日のノウハウとマニュアルの違いの続きです。




日光写真の一連の手続きの一部をツール化したもの、

それが、青焼き複写機というツールですよっていうことでしたよね。


さて、日光写真のノウハウを自動化した複写機の最も重要なノウハウ、

それは何でしょうか?


私は、感光させるところだと思います。

何と言っても、数十分掛かった時間を数十秒に短縮したのですから。




これは、

光の強さ×光に当てている時間=感光量

という原理を使って行っているわけです。


つまり、

感光紙を短時間で同じ程度に感光させるには、

強い光を用いればできるということ。


ですから、

複写機に非常に輝度の大きいランプを使うことにより、

短時間で複写ができるようになったということです。





さて、

この複写機を直に触った事のない人も

日光写真を思い浮かべなら読んで頂きたいと思います。




原稿にも厚手の紙もあれば、

向こう側が透けて見えるぐらいの薄手の紙まで、

いろんな原稿があります。



そこで、

利用者は、それぞれの原稿の厚みに合わせて

複写機の紙送りの速度を調節することで仕上がりを調節します。



過去に何度も使った事のある原稿なら、

経験的に速度調節をしていましたが、

初めて使う厚みの原稿の時には、

何度もやり直して速度調節を行ったものでした。



いくら優れた複写機であっても、

臨機応変に速度調節をしなければなりませんでした。



これは、

利用者によって使用する原稿の紙質が、

ケース・バイ・ケースで変わるからです。



こればかりは、

自分で工夫をしなければならないということです。




このことは、全てのツールに言えることだと思います。


そして、このことが十分に腑に落ちているかどうかが、

ツールを使いこなせるか、否かの分かれ道になると思うのです。




ここまででも、私のお伝えしたい事が判って頂けたことと思いますが、

少し視点を変えてみましょう。



どんなに優れたツールでも、

自分の環境に合わせて、

自分なりに工夫を入れなければ、

欲しい結果を得られないということなんです。



また、逆に、

どんなにショボいツールであっても、

私たちが、そこに自分なりの工夫を入れることで、

製作者が考えもしなかったような効果を発揮することも可能なのです。



それを表したのが、ツールとはノウハウである

アフィリエイト手法1=手続1+手続2+手続3

アフィリエイト手法2=手続1+手続2+手続3+手続4+手続5

で言いたかった事でもあるのです。



つまり、

同じ手順であっても、それと組み合わせる他の手順によっては、

全く異なるアフィリエイト手法になるということです。



そして、この組み合わせをどれだけ多く見出すことが出来るか否かで、

ツールの効果は劇的に異なって来ますし、

そのツールを使った稼ぎの結果も全く異なってしまいます。





私は、これまでにも様々な機会に

ツール販売者の方とお話しをさせて頂いてきましたが、


中には、ツールに付属しているマニュアルさえ読まないで

結果が出ないと言ってくる人がいると聞きます。



ここまでの記事を読んで頂いた方は、

これなどは、論外だということをご理解頂けると思います。



しかし、中には、

付属のノウハウやマニュアルを読んでも結果が出ないことで、

どうしたら良いか判らなくなってしまっている人がいるのも事実です。



もしかしたら、あなたもそのような経験があったかもしれません。



もし、そのような経験があったのなら、

どうでしょう、今日までの私の話しをヒントに

もう一度、ツールの使い方について振り返ってみては如何でしょうか?


もしかしたら、新たな糸口が見つかるかもしれませんよ。