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起業アイデア☆紹介☆ブログ

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こんにちは、TZです。

昨日広告のアリ地獄と言う話を少ししました。
感覚的にお分かりいただけると思いますが、
一応どういうことかを説明しますね。

お客さんというのは
①新規客
②既存客
の二つに分けられますよね。

さて早速ですが、ここで質問です。

売上げを伸ばしていくには①と②どちらの
お客さんの集客に力をいれた方が良いのでしょうか?








答えはケースバイケース。

と言ったら怒られるかもしれませんが、
ビジネスの現状の顧客構造を分析しないと
①と②のどちらに注力するのかは分かりません。

例えば新しく始めた既存客がいないビジネスなら
当然、①の新規客を呼ぶ作戦を立てて実行しなければ
なりませんし。

既にビジネスが立ち上がっているのなら
商品やサービスを購入してくれている

「お客さんの構造をまずは調べるべきです」なんです。



ある事例を紹介しますね。

僕の知り合いの焼肉屋さんの話です。

焼肉屋のオーナーは僕の話を聞いてくれて
お客さんの構造をアンケートをとる形で調べました。
(ほおっていてもお客さんがアンケートに答えてくれる
超カンタンな方法があるのですが、その話はまた後日)

すると、新規客の割合が高いことが分かりました。
大体新規6割、既存4割くらいだったと思います。

ですので、既存客の割合を増やす作戦を行うことにしました。

ちなみに、この焼肉屋のオーナーは無料情報誌に
10%引きなどの特典をつけて毎月広告を出していましたが、

広告を出さないと、売上げがとたんに下がるので
怖くて広告を出すことをやめられないと悩んでいました。

これが広告のアリ地獄ですね。
本当によくある話です。

新規客を一人呼ぶ為のコストはマーケットの縮小と
ライバルの増加によってどんどん上がってます。

広告費の高騰と特典の乱発で本当に
薄利な商売をされている方が多いです。


話はそれましたが、


それでどうしたかと言うと、
先ほどのアンケートなんですが、
このアンケートを「リスト化」したんですね。

顧客台帳を作ったのです。

そして、一度来てくれたお客さんに再来店して
もらえるようにハガキのDMを送ったのです。


結果はと言うと、、


DMを出した初月のリスト数は200件くらいだったと
思うのですが、大体20%、40組ほどのお客さんが
ハガキを握り締めて再来店してくれましたので、
(ちなみに無料情報誌に掲載した場合とほぼ同じ集客数でした)


当然、一人当たりの集客コストが劇的に下がりました!!


そして、このオーナーは無料情報誌への
広告掲載は「新規客を呼び込む手段」と捉えて、

戦略的に広告を打てるようになり、
リピーターが増えて、売上げ利益が安定した
と喜んでもらいました。


この事例の様な話は僕の周りではしょっちゅう起きています。


広告のアリ地獄に陥らないように
顧客構造を把握すると言うことはとても大事ですね。

まだまだ話は続くのですが、長くなりそうなので
今日はこんなところで失礼します。


それではまた、

TZ(ティージー)


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