昨日は売上げ、利益を上げるためには、
まずは「知ってもらうこと」
そして「忘れられないこと」
この2つが大原則です。と言う話をしましたね。
特に「忘れられないこと」=顧客とのコミュニケーション
が重要ですよとお伝えしました。
今日は、なんで「忘れられないこと」が
重要なのかをもうちょっと詳しく説明していきますね!
今日のテーマは「7つのバケツ」です。
(習慣ではないです!!)
いきなりですが質問です。
質問:あなたが行ったことのあるラーメン屋の名前を思いつく限り言ってみて下さい。制限時間は30秒です。それでは始めて下さい。
5秒経過。
10秒経過。
15秒経過。
20秒経過。
25秒、、、、
はい、30秒です。
いかがでしたか?
何件浮かびましたか?
7件以上言えた人は凄いです!!
普通は良くて6件程度しか思い出せないそうです。
これが7つのバケツと言う話です。
人は一つのカテゴリーについて7つ以上は記憶しにくいと言う話なんです。
お客さんが商品やサービスを継続して買わなくなる理由は
「何となく」や「忘れていた」からと昨日お伝えしましたね。
今の質問で「ラーメンを食べに行こう」と思って、真っ先に思い浮べられたラーメン屋さんはどうなるでしょうか?逆に頭に全く思い浮かばなかったとしたら(7つのバケツに入っていなかったとしたら)どうなるでしょうか?
お客さんは普段ゴハン食べる
お店のことはなんて99.7%は考えていません。
(僕の感覚ですが^^;)
でも、「ラーメンを食べたい!」と思った瞬間の0.1秒の間に思い浮かんだ「1番目のお店」になったらどうなるでしょうか?
「忘れられない」
つまりお客さんの脳みそにあなたの商品やサービスをインプットしてもらう重要性がお分かりいただけたと思います。
次のデータを見て下さい。
アプローチしないと2回目の来店率は40%になる。
実は、チェーン店6500店舗以上の出店のお手伝いをさせて頂いている中で、繁盛しているお店には共通点がある一方、店舗経営での「常識」が、現実とはかけ離れている場合があるという事を知りました。
例えば、『売上』についてこんなお考えはお持ちでしょうか?
「味と接客のレベルが同じような店なら、あとは場所が良ければ良いほど売上は高いだろう」
私どもも、下記のような調査を実施するまではそう思っていました。
ここだけの情報になりますが、以下の資料は、ある有名チェーンのデータを元に作成した図になります。この図が教えてくれる店舗経営の「真実」とは、、、
① 初来店から、次また来てくれる確率は約40%=何もしなければ新規客の60%は二度と来ない
② 3回目からは、80%~90%と高い確率でリピート客となる
③ 新規の集客をどうするかよりも、どうやって2回目来てもらうかが分かれ道!
以上の参照は:株式会社M&Aオークションより。
http://www.sonomama.net/campaign/kensyotouch.html
いかがです?
「忘れられない」と言うことの重要さを意識して、
お客さんとコミュニケーションを戦略的に継続していけば
売上げ、利益がどんどん増えていくイメージになりませんか?
お客さんとのコミュニケーションツールとして
メチャクチャ使えるのが、Face Bookです。
⇒http://facebook.gwbg.ws/ghhi
「忘れられない」ことの重要性に気付かれたなら、
FaceBoolを活用しない手はないです。
それではまた、
TZ(ティージー)
