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これはこれでおもしろいです。





以下、(フーマトレーディング、iPadセルフオーダーシステム「フーマナビ」を公開(RBB TODAY) より引用)





フーマトレーディング、iPadセルフオーダーシステム「フーマナビ」を公開(RBB TODAY)




 フーマトレーディングは、21日から東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される展示会「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」にて、「フーマナビ」を初公開する。




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 「フーマナビ」はiPadで来店客がセルフオーダーするシステム。画面の指示に従って希望メニューをタッチするだけでセルフオーダーが可能。注文したデータは、無線で厨房のキッチンプリンターに飛ばされ、自動で注文シートが印刷されて調理の指示ができる。同時に、レジとしての機能も兼ねたPCレジにも注文データが振り分けられ、会計処理も可能。




これも世のカタチのひとつ。

私的にはアリなんですが・・・









 注文タッチパネルは回転すし店を中心に導入が盛んだったが、高コスト(500万円以上)のため全国での普及率が10%程度しかなかったと、同社では分析。さらに、普及の妨げとなっていた要因として、タッチパネル端末が重くて大きかった点も挙げている。




 同社では今回のシステムによって導入コストを下げるとともに、飲食店での人件費削減、注文を取り損ねるなどの販売機会損失の防止をアピールする。導入費用は200万円から。




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iPadビジネス 特集





引用はここまでです。





私ならどうするかなあ・・・?

やっぱりしんどいかもしれません。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000006-zdn_m-mobi

 

第1回 表示は美しいけど使い勝手は?――「Xperia」のTimescapeを試す

 

 「Xperia」の目玉機能の1つが、メールやSNSなどのコミュニケーション履歴を一括で閲覧できる「Timescape」だ。発表会や取材などでTimescapeのデモは何度も見てきたが、実際の使い勝手はどうだろうか。その使用感をリポートしたい。

【動画:Timescapeを操作する様子】 【拡大画像や他の画像】

 筆者は(日本の)XperiaがTimescapeに採用している「Twitter」「Facebook」「mixi」のいずれも使用しており、わりとマメに投稿したりコメントを残したりしている。どちらかというとアクティブなユーザーということもあり、Timescapeは楽しみにしていた機能だった。Xperiaを購入してからも、とりあえずTimescapeを使ってみようと考えていた。

 Timescapeで閲覧できるコンテンツをカテゴライズすると、以下の8種類に分けられる。起動時は、これら8種類の新着情報がまとめて1ラインに表示され、左右にフリックするか、下部のアイコンをタップすると各コンテンツに切り替わる。

・SNS……Twitter、Facebook、mixi
・コミュニケーション機能……通話履歴、メッセージ、Eメール
・コンテンツ……ミュージック、カメラ

 SNSを利用するには、各サービスのアカウントを登録する必要があり、登録すると、最新の更新情報が表示される。ただし自分が投稿した内容は表示されない。コミュニケーション機能のメッセージは、ドコモ端末同士でやり取りできるSMS。Eメールはアカウントを設定したアドレスで受信したメールが表示される。筆者はGmailを登録した。また、Timescapeはコミュニケーション履歴のビュワーというイメージが強いが、再生した音楽(ミュージック)と、撮影した画像と動画(カメラ)も表示でき、Mediascapeとも連携している。

 SNSを登録して、さっそく使ってみた。

 初期状態ではホーム画面の中央(起動したときに最初に表示される画面)にTimescapeウィジェットが表示されていたので、最初はそのまま使っていた。このウィジェットには、定期的に更新されるTimescapeの最新情報が表示される。筆者の場合、Twitterの更新頻度が最も高く、ウィジェットに表示されるのもTwitterの投稿がほとんどだ。

 このTwitter、アイコンに写真や(本人の)似顔絵を設定している人はまだしも、筆者のフォロワーに「パンツ」のアイコンを設定している人がいたので、画面にでかでかとパンツのアイコンが表示されることが何度かあり、ホーム画面を開くたびにドキッとしてしまった。筆者のXperiaは人目に触れることが多いので、「これを見られるのはちょっと……」と思い、ひとまずTimescapeウィジェットは左のホーム画面に移動させた。

 しかしTimescapeウィジェットを見るのに画面を1回フリックするのなら、Timescape自体をワンタッチで起動した方が手っ取り早いのでは……と思い、結局ウィジェットは消してしまった。

●動きは美しいが、SNSの表示内容に不満も

 Timescapeに表示されるコンテンツは、「タイル」の集合体で構成されており、各タイルにTwitterのつぶやきやmixiの更新情報などが表示される。このタイルの動きは、ビデオを制作したほど開発陣がこだわったこともあり、なかなか面白い。起動したときにタイルが集まってくる様子や、バックキーを押してタイルが散り散りになる様子、上下にフリックしてタイルが流れる様子、左右にフリックして(TwitterからFacebookなどに)タイルが切り替わる様子など……この動きが見たくて何となく触ってしまう。

 ただ、実用面では不満点もある。まず、1枚のタイルに表示される投稿の情報量は最大70文字なので、最大140文字のTwitterの投稿は途中までしか読めないことが多い。各タイルにはTwitterクライアントへ飛べるリンクがあるが、なるべく手間は減らしたいもの。また、TwitterとFacebookに表示できるタイル(投稿)はそれぞれ最大50件なので、フォロワーが多いと過去(51件目以降)の投稿が埋もれてしまい、Timescape上では閲覧できない。Timescapeは、あくまで“最新情報を取得する入り口”と考えた方がよさそうだ。

 日本のSNSでは最もメジャーといえるmixiを利用できるのはうれしいが、表示される更新情報は、最大5件の日記と最大7件のアルバムのみで、mixiボイスは表示されない。日記よりも更新頻度が高い傾向にあるmixiボイスこそ、Timescapeに表示させてほしいと思う。mixiボイスのリニューアル後は、筆者のマイミクもボイスに投稿、コメントする人が増えている。

 また、Timescapeで1画面に表示できるタイルは最大7枚。アイコンのない、より多くの表示が可能なリスト表示を設定できてもよかったと思うが、ソニー・エリクソンが思い描くグラフィックのテーマ「フロー」を表現できるのは“アイコン付きのタイル”と判断したのだろう。

●Gmailの表示には「Eメール」の設定も必要

 筆者はPCメールにはGmailを利用しているので、さっそくプリセットされている「Gmail」アプリを設定して利用開始した。しかし、Gmailアプリでメールを受信しても、Timescapeにはいっこうに反映されない。それもそのはず、GmailアプリはTimescapeとはひも付いておらず、TimescapeでEメールの履歴を見るには「Eメール」アプリに別途Gmailのアカウントを設定しなければならない。

 Gmailアプリを利用していれば、新着メールを受信すると自動で通知されるが、TimescapeでGmailを閲覧するには、別途Eメールアプリを起動して受信し直す必要があるので、一手間増えてしまう。Timescapeには、Gmailアプリとひも付いた「Gmail」の項目があってもよかったと思う。EメールをTimescape上に表示させない設定もできるので、Gmailの項目があっても、同じコンテンツの重複は防げるはずだ。

●友人や知人以外のメルアドをアドレス帳に登録

 筆者のGmailに送られてくるメールは、友人からのメールも時々あるが、メールマガジンやAmazonのレコメンド、TwitterとFacebookの通知が多い。“アドレス帳に写真設定した友人とのメール”ばかりなら、Timescape上での見栄えもいいが、筆者の場合はタイトルや人物のシルエットが並ぶ無機質な一覧となってしまっている。

 そこで、よく受信するメールアドレスをアドレス帳に登録し、画像を設定してみた。例えば、Twitterのフォロー通知メールなどのアドレスを、Twitterロゴと一緒にアドレス帳に登録すれば、Timescape上ではTwitterのロゴが表示される。アドレス帳は、メールと電話をするためのショートカットとして使うのが通常だが、Xperiaでは新しい使い方が生まれそうだ。【田中聡】

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000022-zdn_m-mobi

 

画素数競争とケータイカメラの進化

 

 つい最近まで、ケータイカメラの進歩の主役は画素数でした。

【グラフ:画素数の進化】 【写真:2003年に登場した100万画素ケータイの紹介】

 デジタルカメラがそうであったように、ケータイカメラも新製品が発表されるたびに注目されるのは画素数であり、画素数競争とも呼べる時代が続きました。これは、カタログにスペックとして強調しやすかっただけでなく、ケータイカメラの普及期(100万画素の製品が出ていた前後)には、画素数の増加が画質の向上に比例しており、各社が画素数の向上に努めたためです。

●10年で100倍超に――ケータイカメラ、画素数の進化

 「VP-210」(1999年発売)のケータイカメラには、約11万画素のカメラが搭載されていました。その後、国内のケータイカメラの画素数は急激に向上します。2003年5月には100万画素のカメラを搭載した「J-SH53」「D505i」「A5401CA」が登場しました。その後は以下のように、画素数を高めたカメラを搭載した端末が発売されます。200万画素は「D505iS(2003年11月発売)」「V601SH(2003年12月)」「A5403CA(2003年12月発売)」、300万画素は「A5406CA(2004年6月発売)」、500万画素は「910SH(2006年11月発売)」、800万画素は「W63CA(2008年11月発売)」「SH-01A(2008年11月発売)」、といったペースで進化してきました。そして、最新のモデルである、2009年10月に発表された「SH003」では、ついにコンパクトデジタルカメラと変わらない1200万画素のカメラを備えています。

 このように、ケータイカメラが発表されてからの10年間で、画素数は100倍以上に向上しました。この発達は携帯電話端末の各社が画素数競争と呼べる高度な技術開発を行った結果、実現できたのでした。その様子は下記の表をご覧いただければ分かりやすいと思います。これは、ケータイカメラの画素数の進化を時間軸で表したものです(モルフォ調べ)。

 しかし、300万~500万画素を超えたあたりから画素数だけでなく、他の機能を加えて画質の向上を図る必要性がでてきました。特に、ケータイカメラにとって手ブレは大きな問題になっていました。画素数が上がるにつれて手ブレの影響が目立ってくるからです。これは少し専門的な話になってしまいますが、撮影素子全体のサイズを変えずに画素数を増やすと、1画素(ピクセル)あたりの撮影素子は相対的に小さくなり、その結果として入射光のずれが見えやすくなり、手ブレが目立つようになります。また、解像度が上がると、ほんの少しのブレもしっかり記録されてしまうことも原因の1つでした。同じころ、デジタルカメラでは手ブレの影響をなくす機能がテレビコマーシャルで流れ、大きな訴求ポイントになっていました。そこで、2005年11月に発売された「N902i」からケータイカメラにも静止画の手ブレ補正が搭載されるようになります。以後、静止画の手ブレ補正機能はケータイカメラに必須の機能となり、現在に至るまで各社が搭載しています。

 また、画質の向上を目指し、ケータイカメラの形状やイメージセンサーの種類も変化してきました。ケータイカメラ普及のきっかけになった「J-SH04」は、従来の携帯電話の形(ストレート型)を崩すことなくカメラが搭載されましたが、携帯電話がデジタルカメラと同様に写真の画質を追求され、カメラ機能が重視されるにつれて、携帯電話がデジタルカメラの形状をまねるようになりました。

 例えば、2003年5月に発売された三菱電機製の「D505i」は“横撮りケータイ”というキャッチフレーズのとおり、端末を閉じたまま横向きにして写真が撮れます。また、2003年6月にソニー・エリクソンから発売された「SO505i」も端末を横にして撮影できるものであり、D505iよりもさらにデジタルカメラに近い形になっています。そして、現在の多くのケータイカメラで採用されている回転2軸ヒンジの端末が登場します。それがシャープ製の「V602SH」でした。折りたたみ型の使いやすさと、ケータイカメラとしての使いやすさを両立した回転2軸端末の登場で、形状の追求は一段落することになります。

 また、ケータイカメラのイメージセンサーは比較的安価で小型、低消費電力であるCMOSが圧倒的に多く搭載されています。しかし、CMOSはCCDに比べてノイズが出やすく、被写体が歪みやすいなどの問題があるため、最近ではシャープがより美しい写真が撮れることを強調するために、コンパクトデジタルカメラで多く採用されているCCDを採用した端末を発表し、CCD搭載の流れも出てきています。

 このように、ひたすら画素数を訴求することが主流であったケータイカメラですが、最近ではそれも一段落し、より簡単にきれいな写真を撮影できるような付加機能をつける傾向にあります。その話は次回で触れたいと思います。【平賀督基】

(プロモバ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000003-inet-sci

 

東芝、音声合成エンジン「ToSpeak」を活用した「ぱらちゃん神話」を YouTube で展開

 

東芝が YouTube で展開しているブランドチャンネル「東芝ノート PC チャンネル」に、ユーザーがアニメーションを作成・投稿できるジェネレーターコンテンツ「ぱらちゃん神話」を4月1日から公開している。

【画像が掲載された記事】

この「ぱらちゃん神話」は、東芝の音声合成エンジン「ToSpeak」を活用したアニメーションジェネレーター。東芝ノート PC のマスコット“ぱらちゃん”が登場するアニメーションに、ユーザーが好きなセリフを登録できるというもので、登録したセリフを「ToSpeak」で読み上げたアニメーションを YouTube 動画として合成する。

「ぱらちゃん神話」に活用されている「ToSpeak」には、4種類のキャラクターの音声が用意されており、それぞれ「はやさ」「たかさ」「ふとさ」を調整でき、ストーリーにあわせた音声を合成することができる。

完成したアニメーションは YouTube に投稿でき、順次「東芝ノート PC チャンネル」に掲載されていくが、およそ1か月で約1,600件のユーザー動画が掲載されている(4月30日現在)。

「ToSpeak」は、小サイズの音声合成ミドルウェアで、録音音声では対応できない任意の文章読み上げにも安定して高い音質を実現するという。また、英文や中文にも対応している。

カーナビの音声合成ではトップシェアとなっているほか、任天堂やセガのゲームにも「ToSpeak」が採用されているとのこと。

また、スクリーンセーバー作成サイト「キ*カ*ザ*ル」の使い方を紹介する動画のナレーションにも「ToSpeak」による合成音声が活用されている。

なお「ToSpeak」の API の準備が進められているとのことで、今後様々な企業で「ToSpeak」を活用したサービスの提供が可能になりそうだ。

【関連キーワード】
ToSpeak
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000040-inet-inet

 

スマートフォン利用意向が「携帯電話だけで十分」を超す―モバイル機器に関する定期調査

 

インターネットコムと goo リサーチが行った調査では、スマートフォン利用意向が「携帯電話だけで十分」を超えるという結果が出た。

【画像が掲載された記事】

このレポートは、Netbook やスマートフォンを中心に、モバイル機器に関するインターネットユーザーの意識の変化を追う、「モバイル機器に関する定期調査」の第5回目の報告である。

今回の調査対象は全国10代~50代以上のインターネットユーザー1,092人。男女比は男性52.8%、女性47.2%。年齢別は10代16.6%、20代18.3%、30代21.2%、40代16.4%、50代以上27.5%。

今回もまず、どのようなモバイル機器が所有されているのかを見よう。「通常の携帯電話以外のモバイル機器のいずれかを持っていますか」との質問を行った。

トップ3は今回も「ニンテンドー DS」45.3%(495人)、「通常のノートパソコン」26.0%(284人)、「PSP」18.5%(202人)。いずれも前回調査とほとんど変化のない値となっている。

Netbook のシェアは、2強の優位がこれまでより際立った結果が出ている。Netbook 所有者62人に「どのメーカーのネットブックをお持ちですか」との質問を行った。

最も回答を集めたのは、「ASUSTeK―Eee PC シリーズ」と「エイサー―Aspire one」で、同数の27.4%(17人)であった。以下は「NEC―LaVie Light」と「ソニー―VAIO Wシリーズ」が同数の9.7%(6人)、「東芝―dynabook UXシリーズ」と「デル―Inspiron mini シリーズ」が同数の8.1%(5人)となっている。

ASUS とエイサーが30%近くとなっている以外は10%未満となっており、2強の優位がさらに際立つ結果となった。

最後にモバイル機器の利用意向を見よう。すべての回答者に対して「どのモバイル機器を最も持ち歩きたいと思いますか」との質問を行い、単数回答で答えてもらった。

最も回答を集めたのは「スマートフォン」で38.4%(419人)と、前回の31.9%から大幅に上昇し、前回1位の「携帯電話だけで十分」(35.4%:387人)を超えた。

ただし「携帯電話だけで十分」も前回の34.0%から若干アップしており、注目を浴びるスマートフォンに興味を持つ層とモバイルに対して冷静な層に分かれるような傾向が見られた。

(調査協力:goo リサーチ)

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前回調査 | モバイル機器定期リサーチ
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