僕と私のブログ貯金箱(旧アフィリエイトブログで稼ごう!!) -2ページ目
コンバージョンが低い場合、原因は大きく分けて3つ考えられます。
※コンバージョンについては「アフィリエイトのヒント帳133」から2回に分けて記事にしているのでコチラを参考にしてください。
【①商品紹介ページへのアクセス数】
あなたが実際にアフィリエイト商材を紹介しているページのアクセス数をチェックしてください。
サイト全体で100アクセスでも、商品紹介ページのアクセスは10というケースは珍しくありません。
商品を見てもらえなければ、購入してもらうこともできません。この場合、商品紹介ページのアクセス数を増やす工夫が必要です。
普通はサイト内のほかのページやトップページから目立つようにリンクを貼るなどして対処します。
残り2つの原因は次回以降の記事で書きます☆こうしたチェックを日常にできる人は売上げも伸びますよね☆アフィリエイトブログで稼ごう !! TOPへ 
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ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の提供してくれるレポートを分析して、自分のアフィリエイト売上げ向上につなげよう、という話をしてきましたが、ASPによっては「レポート自体がない」という所もあります。
【レポートサービスがないこともある!?】
ASPのレポートサービスを利用すると、コンバージョンをチェックすることができますが、1点補足することがあります。
こういったデータは非常に重要なのですが、残念ながらすべてのASPで用意されている訳ではありません。たとえば、電脳卸のような大手アフィリエイトサービスプロバイダのなかにさえ、用意されてないところがあります。
【レポートがない場合の対処法】
その場合には、残念ながら、正確に知ることはできません。しかし、次のような方法でおおよその数値を出すことができます。
まず、販売個数は売上げデータを見れば把握できます。次にアクセス解析データをチェックして、その商品を紹介しているサブページのページビュー数をチェックします。
売上個数をページビュー数で割れば、おおよそのコンバージョンデータが算出できますので、この方法でコンバージョンを測ることができます。
【利点もある】
上記の方法は「あくまでも参考程度にしかならない」と言われていますが、ここから割出した数字から、ページビュー数の目標をつくることができるので、私は結構有効なのではと思います。
「これまで100ページビューでこの売上げだったから、売上げ倍増するために200ページビューになるように努力する」といった具合です。目標が見えやすくて良いと思います。
問題は、今得られるデータをどれだけ生かすかです☆
要はレポートの充実ではなくて、その情報をもとにどんな戦略を立てるか、さらにその戦略がどのくらい売上げにつながったかが問題なのです☆アフィリエイトブログで稼ごう !! TOPへ 
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前回記事でA8.netのレポートについて書きましたが、今日はそのレポートの項目についてもう少し説明を補足したいと思います。
【インプレッション数】
サイトに貼ってあるリンクが表示された回数です。
たんにインプレッションと呼ばれたり、あるいは「露出回数」「アド・ビュー」などと呼ばれたりすることもあります。要はリンクを貼ってあるページのページビュー数だと考えてください。
レポートでは「インプレッション数」とある項目の下の欄に「185」といったように数字が入ります。これは、この商品(レポートは広告ごとに見る)のアフィリエイトリンクを貼ってあるサブページのページビュー数が185回ありました、という意味です。
【クリック数】
クリック数というのは、あなたのサイトに貼ってあるアフィリエイトリンクが実際にクリックされた回数です。
訪問者が広告をクリックすると、広告主が指定したサイト、または同一のサイトの別のページにアクセスします。
いくらインプレッションが多くても、クリックがなければ話になりません。アフィリエイターであるあなたの目的は、このリンクをクリックすることで、販売元のサイトへアクセスしてもらうことです。
ですから、この数字が高ければ高いほど良いことになります。
【C/I(クリック率)】
クリック数をインプレッション数で割った数です。
リンクがクリックされる割合のことで、CTR(Click Through Rate)とも呼ばれます。
たとえば、アフィリエイトリンクが100回表示される間に5回クリックがあればクリック率は5%になります。
この数字が大きければ大きいほど、あなたのサイトから販売元のサイトへ効率良く誘導することができているということになります。クリック率が低い場合は、紹介文が悪い可能性がありますので、修正を検討したほうが良いと思います。
【売上げ型注文個数】
あなたのアフィリエイトリンクを通じて販売された商品の数です。
売上げ個数ということになります。
【O/C】
販売個数をクリック数で割った数字になります。
販売元のアクセスにアクセスしたユーザー(訪問者)のうち、どのくらいの人が実際に購入に至ったかを示している数字です。
これが本当の意味でコンバージョンということになります。
※コンバージョンについては前回前々回記事を参考にしてください
販売個数を、クリック数ではなく、訪問者数で割って出したパーセンテージをコンバージョンと呼ぶ人もいます。私はこちらの方が使い勝手が良いように思います。訪問者数の目標を決めやすくなるからです。たとえば一日100人の訪問者が来るサイトで0.01%のコンバージョンだとします。売上げ額を倍増したいと考えるのなら、目標は「一日200人の訪問者が来るサイトにする」と簡単に導き出されます。
コンバージョン率0.01%のアフィリ広告の売上げを2倍にするのだから、「コンバージョン率0.02%になるように努力すればいい」と目標を掲げても、じゃあどこを努力するのかが見えにくいという欠点があります。ですから、レポートの分析値を訪問者数とダイレクトにして考えるようにするのがベストかと思います。アフィリエイトブログで稼ごう !! TOPへ 
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ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)には必ず登録者のレポートがあります。
アフィリエイトを始めようと考えてまず最初にやることは、ASPに登録して、アフィリエイト広告をいつでも取得できる状態にすることですが、その次にやりたいのはレポートの読み方(またはレポートを読む習慣)を身に着けることです。
【レポートを利用してコンバージョンをチェック】
コンバージョンの話は前回記事で書きました。
「コンバージョン率=サイトアクセスに対する購入者の割合=(商品/サービス購入者÷サイトアクセス数)×100」。アフィリエイトを攻略していく上で、とても大切な指数です。
このコンバージョンデータの算出ですが、ASPによってはレポートとして提供してくれます。
【「A8.net」の場合】
おそらく一番多くのアフィリエイターに利用されているであろうA8.netを例に説明します。
※A8.netはこのブログのサイドバーからも登録できるので、よかったら是非☆
A8.netにログインして、各プログラム名の横にある「レポート」というアイコンをクリックします。
次に「成功報酬レポート表示」画面が表示されますので、「レポートタイプ」欄から「素材タイプ別トラフィックレポート」を選択して、「レポート生成」ボタンをクリックして、レポートを表示します。
※複雑そうに聞こえるかも知れませんが、慣れればいたってシンプルな道筋です。
レポートの内容は、、
・素材タイプ名
・売上げ日
・サイト名
・インプレッション数(訪問者のPCに広告が表示された回数)
・クリック数(c)
・クリック率(アクセス数に対するクリック数の割合)
・売上げ個数(o)
・o/c(クリックに対する個数の割合)
・注文金額
・成功報酬
・確定情報
こんな感じの内容です。これらA8.netから提供される情報をもとに自分のサイトを分析して、今後の攻略のヒントを見つけ出さなければなりません。
どの項目に注目するかは人によって違いますが、この「どの項目に注目するのか」で、アフィリエイトで成功するかしないかの道が決まってくるような気がします。
前回記事の「コンバージョン」は、上記のA8.netの場合、
売上げ個数÷インプレッション数×100
これを自分で計算しなくてはいけません。
まずはコンバージョン率が大事だと気づくこと、そしてレポートの情報からそれを計算すること、そしてそこから出てきた数字をどう使うかです。この3つがやれる人とやれない人とでは大きな差が生まれるのです。
次回記事では、レポート情報を詳しく読み解いていきたいと思います☆
文章で説明するとイマイチちゃんと伝わっているのかが分かりませんが、使い始めるとレポートやその情報を利用することは難しいものではありません。要は自分の現在の立ち位置を確認する作業です。無駄なことがあればそれを取り除く、効果が出ていることがあればそれを残しさらに増やすなどのアクションを起こすために、まず自分の立ち位置を知るという行為。それがレポートのチェックなのです☆アフィリエイトブログで稼ごう !! TOPへ 
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ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)のレポートはとても参考になりますが、ただ眺めているだけでは、もちろん何も起こりません。
レポートは提供してもらいますが、分析は自分でするのです。
【まずはコンバージョンから】
「コンバージョン」という言葉があります。
ASPのレポートを活用して分析する場合に、とても重要になってくる指標が、このコンバージョンです。
【コンバージョンとは】
コンバージョンとは、「アクセスしてくれた人の中から実際にモノを購入してくれた人の割合を指す」です。
よく、コンバージョン率などという使われ方をしますが、上記の割合を%の指数にしたものがコンバージョン率ということになります。
たとえば、1日100アクセスのサイトで1人購入客がいたらコンバージョン率は1%です。
【コンバージョン率の計算の仕方】
コンバージョン率=
=(商品/サービス購入者÷サイトアクセス数)×100
【アフィリエイトの場合のコンバージョンの考え方】
アフィリエイトの場合、コミッション単価が3000円以上になるような高額商品の場合、コンバージョンは0.5~1.5%が1つの目安と言われます。
これは、毎月数十万円稼いでいるトップアフィリエイターの場合なので、最初は0.1~0.3%でも十分です(ちなみに、書籍や消耗品、日曜雑貨品のような比較的ネットで購入しやすい商品、単価の安い商品の場合、最低2~3%は欲しいところです)。
ユニークアクセス数が1日平均50を超えるようになったら、ASPのレポートで「コンバージョン」をこまめにチェックするようにしてください。
※ユニークアクセスとは、全アクセスから重複したアクセスを引いたものです。つまり純粋な訪問者数ということになります。
コンバージョンが低いということは、これもサイトに何かしらの問題がある証拠なので、原因を探って対処していきます。
次回もコンバージョンについて書いていきます!
コンバージョンの考え方を身に着けるだけで、アフィリエイト成果がぐんと上がる人がいます。自分はどこを努力すれば良いのかが見えてくるからです。逆に言えば、コンバージョンを無視してアフィリエイトを行うということは、地図を持たずに砂漠を探索するようなものなのです。無謀とも言います。アフィリエイトブログで稼ごう !! TOPへ 
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