昼間をぼんやり過ごして、夜から活動的に一日を過ごすというのは、指先から手首にかけてが熱をもって文字がうまく書けないようなそんな感覚と似ている。たぶん、脳みそが溶けたことは、まだないけど。

脳みそにも鮮度があるけど、それは新しいか古いか、若いか老いているかでははかれないし、人によって感じるところがちがう。



ふふふ。
もうすぐ春ですね。

ばかみたいに寒い日と、穏やかな似非?小春日和が交互にやってくる。
情緒不安定な空模様。受験シーズンでことあるごとに濡れ衣を着せられて、きっと天気も参ってるのだと思う。


不安定な気温のなかで、果たしてわたしたちのからだは鍛えられているんだろうか。
とりあえず鼻水は止まらない。

そろそろ花粉が飛ぶ。
花粉症にならないための対策でも始めようかな


きょうのできごと。
誕生日を祝いにいって、他にも誕生日を祝いに来た方がいて、いろいろと思うことがあった。素敵だねぇ。
人の気持ちというのは不思議なもの。



あたりのもの。
おすすめ。


人生はビギナーズ
映画
父親に「実は俺はゲイだ」とカミングアウトされた息子の話。
コメディではなくヒューマンドラマ。
たくさんのことを考えました。
そしてたくさんの形の愛を見せてもらったきぶん。
愛がほしいなーって思うこともひとつの愛のかたち。
両親の不仲で心に傷を負うのもひとつの愛のかたち。

あいあいあいあいいってるけどさるじゃないよ。


聲の形
漫画
聴覚障害の女の子と少年の、幼少期から青年期にかけて。
関わり方もそうだけど、感じ方や考え方の変わっていく課程が、なんというか。リアルでもあるしわたしたちの期待を反映してもいる。
さらっと立ち読みしてあまりの衝撃に即買い。
痛い漫画です。痛いけど温かい。
ハッピーエンドを願います


虹ヶ原ホログラフ
漫画
浅野いにおさんの作品。短編。
タイトル間違ってたらすみません。今手元にないもので。
痛々しくて憂鬱。長くなるので詳しくは書かないけど
少年と少女と虹ヶ原の人たちの、どろどろしていたり後ろ暗かったりぬるかったりする人間模様。
浅野さんの作品は好き嫌いが別れるらしいけど、好きなひとはとても好きだよね。



創造性の鮮度というものは、きっと時間ではない何かによって落ちていく。
けれど、きっと時間も関係ある。一瞬一瞬との勝負です、きっとね



服屋の店員さんに話しかけられると店出ていきたくなる症候群。
ほっといてほしいと思ってしまうよ

コミュ障だから、の一言で片付けてしまっていいものか




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