“暴走ヒロイン”松下奈緒、新米女将に転身!
サンケイスポーツ 2月26日(火)5時0分配信
女優、松下奈緒(28)が4月スタートのフジテレビ系「鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~」(火曜後9・0)に主演し、女将役に初挑戦することが25日、分かった。京都の老舗旅館に生まれた主人公がエリート官僚から新米女将となり、旅館再建に挑む奮闘コメディー。「パワーあふれるドラマにしたい!」と、“暴走ヒロイン”での新境地開拓を誓った。
NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で国民的人気を博した献身妻、フジテレビ系連ドラ「早海さんと呼ばれる日」では、しっかり者の嫁…。日本男児があこがれる大和ナデシコを体現してきた松下が、清純派の殻を打ち破って“パワフル女将”に変身する!
「鴨、京都へ行く。-」は、財務省のキャリア官僚の主人公・上羽鴨(うえば・かも)が、母の急死で京都の老舗旅館を営む実家の女将を継ぎ旅館の再建に奮闘するワーキングコメディー。けなげにがんばるヒロインの物語と思いきや、ひと味違うのは鴨のぶっとびキャラクターだ。
借金まみれの旅館を背負わされた運命に憤りながらも、東大卒のエリートだけに自信満々。
般若のように怖い仲居頭、石頭の板長らクセ者揃いの京都人から総スカンを食いながらも、「私の頭脳があれば、経営は上向きになる!」と常に上から目線。彼らをしのぐ暴走ぶりで、時にはプライドが傷つきながらも、女将として数々の難局を乗り切っていく。
型破りな痛快ヒロインに松下を起用した理由について、同局制作側は「松下さんに、これまで見たことがないぶっ飛んだキャラクターを演じてほしいと常々思っていた」と期待する。京都の老舗旅館が舞台だけに、3月上旬からスタートする撮影はオール京都ロケ。鴨の名前の由来となった鴨川はもちろん、桜が舞い散る京都の美しい風景も見どころだ。
松下は「自分の選んだ道は正しいと突き進んできた鴨が、生まれ育った街に帰ることで多くの壁にぶつかり、どう変わっていくのか…演じることがとても楽しみ。オール京都ロケも!」と気合十分で、「パワーあふれるドラマにしたい」。松下の新たな代表作が生まれそうだ。
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