米倉涼子、35歳の女子高生に挑戦!病院の次は学校にメス!
スポーツ報知 2月19日(火)7時3分配信
女優の米倉涼子(37)が、4月期の日本テレビ系連続ドラマ「35歳の高校生(仮)」(土曜・後9時)で女子高生役に初挑戦することが18日、分かった。昨年、民放の年間トップとなる平均視聴率19・1%を記録した「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日)以来の連ドラで、いじめ、不登校などを解決していく型破りなスーパー高校生を演じる。
型破りな外科医を演じて高視聴率をたたき出した米倉が、今度は公立高校を舞台に大暴れする。それも教師ではなく、クラスメートより一回り以上も年上の女子高生として。
4月、新学期を迎えた3年生のクラスに登場する。「あれは誰だ?」「誰かのお母さんか?」と、ざわつくクラスメートを横目に「間違えてない。私、高校3年生よ」と平然と答える35歳。周囲から疑いの視線を浴びながらも、いじめの原因となる生徒間の暗黙の序列「スクールカースト」など学校が抱える問題解決に体当たりで挑む。
高級外車で登下校、休み時間には教職員用の喫煙室で一服、部活後にはシャワーを浴びてビールでのどを潤す。放課後に新聞配達などのアルバイトをしているハチャメチャなキャラクター。「いったいなぜ高校に?」など正体は謎のまま物語は展開する。
これまで外科医、刑事、銀座のホステス、国税査察官など多様な役柄を演じてきた米倉。20代前半までモデル業を中心に活動していたため、高校生役は初挑戦だが、制服姿も披露する予定で「まさか自分が高校生を演じるとは…。ドキドキしています」と期待に胸を躍らせている。
高明希プロデューサーは起用にあたり、「ドクターX―」での視聴率女王ぶりを高く評価。さらに「芯の強い女優。周りに流されず、『そんなの関係ない』と突き通す強さが大きな魅力」と説明した。「ドクターX―」では決めゼリフ「私、失敗しないので」が話題となったが今回は「同級生だからできることがある」。様々な問題を抱えた「高校」に一石を投じるドラマになりそうだ。
◆「ドクターX~外科医・大門未知子~」 昨年10月からテレビ朝日系で放送された連続ドラマ。天才的な技術を持ちながら大学病院などの組織に属さないフリーの外科医が活躍する医療ドラマ。昨年放送された民放連続ドラマの年間トップとなる平均視聴率19・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。「私、失敗しないので」「いたしません」など痛快なセリフも人気に。
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