あっちゃん教師初挑戦!“担任”香取とタッグ
サンケイスポーツ 2月16日(土)5時0分配信
元AKBの前田敦子(21)が、4月スタートでSMAPの香取慎吾(36)が主演するフジテレビ系「幽(かす)かな彼女」(火曜後10・0)に出演することが15日、分かった。昨年8月にAKBを卒業してから初の連ドラ出演で、初の教師役に挑む。フジの“火10”枠は前田にとって連ドラデビュー枠でもあり、「クランクイン前からもうワクワクです」と心躍らせている。
AKB卒業後は“女優”を目標に掲げるあっちゃん。卒業後初の連ドラが決まった。
香取が主演し女優の杏(26)がヒロインを務める学園ラブコメディーに、前田が加わる豪華布陣だ。香取演じる超霊感体質の中学教師・神山暁が担任する3年2組の副担任、河合千穂役を演じる。教師役には初挑戦で、前田は「今、自分の中で『先生ってどんなだったっけ?』と思い出しているところ」と気合が入っている。
千穂は生徒に最も人気があり、性格は明るく仕事に対し全力で取り組む理想の教師…というのは表の顔。実は教師という職業に情熱が持てず、「チャンスがあれば転職を」と考えている“裏”の顔を持つ。裏表のあるキャラクターは、女優として演じがいのある役柄といえそう。
ドラマでは初共演となる香取については、「物心ついたころからずっと香取さんのドラマを見てきたので、本当に夢のようです」と興奮。担任&副担任のタッグを組む形で、「同じ教室で一緒にやっていくので、香取さんのそばにいてその背中を見つつがんばりたい」と意気込む。
さらに女優魂を燃やす理由がある。前田は、関西テレビ制作の火曜10時枠で2007年10月期放送の「スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~」(主演・上川隆也)で、初めて連ドラに出演した。「連ドラデビューした枠だから、本当にうれしくて! あれからもう6年もたっているんですね」と感慨深げだ。
香取演じる暁が教師として成長していく姿を目の当たりにして、前田演じる千穂も教師として成長していく。「今どきの女の子のリアルな部分を、先生という立場を通してお見せしたい」。女優・前田敦子としての成長も期待できそうだ。
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