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文楽、3年ぶり入場10万人超す 補助金問題で橋下効果?

産経新聞 1月28日(月)15時8分配信

 国立文楽劇場(大阪市中央区)は28日、今年度の有料入場者数が前年度を約1万2千人上回る10万3793人だったと発表した。入場者数が10万人を超えたのは、同劇場の開場25周年だった平成21年度以来3年ぶり。橋下徹大阪市長による文楽協会への補助金削減問題で注目を集めたことも、思わぬPRになったとみられる。

 同劇場の今年度の公演予定は25日までの初春公演で終了。4月公演や6月の文楽鑑賞教室の入場者数は前年度を下回ったが、補助金削減問題が大きく注目を集めた後に行われた夏休み特別公演や11月公演が好調だった。

 文楽をめぐっては、橋下市長が昨年、市による文楽協会への補助金をそれまでの5200万円から3900万円に減額。来年度以降は、満額の3900万円を支出する条件として「同劇場の入場者数10万5千人以上」「9万人を割れば1千万円に減額」などの方針が決まっている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130128-00000105-san-ent
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以上、今日の最新ニュースでした。