薬師丸、初“朝ドラ”!キョンキョンと初共演
サンケイスポーツ 1月19日(土)7時51分配信
女優、薬師丸ひろ子(48)がNHK連続テレビ小説「あまちゃん」(4月1日スタート、月~土曜前8・0)で“朝ドラデビュー”することが18日、分かった。薬師丸は東京・渋谷の同局で行われた新キャスト発表に出席。80年代、ともにアイドルとして人気を集めた女優、小泉今日子(46)との初共演も果たし、ヒロイン役の女優、能年玲奈(19)から「共演は私にとって奇跡!」と祝福された。
1978年公開の「野性の証明」で俳優、高倉健(81)との共演で“鮮烈デビュー”した薬師丸が、NHK連続テレビ小説に初出演する。
「みなさんが日常から少し離れて、泣いたり笑ったりしてもらえる作品にしたいです」。デビュー当時と変わらない透明感あふれる雰囲気で、静かに意気込みを語った。
この日はドラマ後半から出演する新キャスト発表が行われ、薬師丸、松田龍平(29)、古田新太(47)、松岡茉優(17)の4人が出席。全員、朝ドラには初出演だ。
デビュー4年目でヒロイン役を務める能年も、役柄に合わせた海女の衣装で同席。薬師丸との共演について「日本の映画界の一時代を築いたスゴい方。共演できて、私に奇跡が起きました」とコメント。これに薬師丸は「私、キャピキャピした人だと気後れするので(能年と)心が通じあうかも」と笑顔で応じた。
薬師丸は「カ・イ・カ・ン」のフレーズで話題となった主演作「セーラー服と機関銃」(81年)で大ブレークし、女優ながらアイドル並みの人気を誇った。今回は同時期にアイドルとして人気を博した小泉との初共演も実現。その小泉はアイドルを目指す女子高生、天野アキ(能年)の母、春子役を演じる。
薬師丸はアキから慕われる大女優役。「出演の話しをいただいたときは老化している私でいいのかと…」とユーモアを交えて明かし、「脚本のおもしろさで出演を決めました」と、脚本の宮藤官九郎(42)にも期待していた。
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