TBS系「とんび」1月期民放ドラマ初回最高の平均視聴率17%
スポーツ報知 1月16日(水)7時3分配信
俳優の内野聖陽(44)が主演するTBS系連続ドラマ「とんび」(日曜・後9時)の初回(13日)平均視聴率が17・0%を記録したことが15日、分かった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。ここまで放送された1月期民放連続ドラマの初回最高視聴率となった。
同ドラマは直木賞作家・重松清さんが家族愛を描いた人気小説が原作。ヒットした同局系ドラマ「JIN―仁」と同じスタッフで制作されており、同作の初回視聴率(16・5%)を上回った。石丸彰彦プロデューサーは「昭和から平成の激動の時代を懸命に生き抜く家族の姿を、成長を、最後まで見届けて頂きたい」とコメントした。また、女優・剛力彩芽(20)が主演するフジテレビ系「ビブリア古書堂の事件手帖」(月曜・後9時)の初回(14日)は14・3%。女優・綾瀬はるか(27)が主演するNHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜・後8時)の第2回(13日)は18・8%だった。(視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130115-00000259-sph-ent
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