綾瀬はるか主演大河「八重の桜」好発進21・4%
スポーツ報知 1月8日(火)7時2分配信
6日に放送された女優・綾瀬はるか(27)が主演するNHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜・後8時)の初回視聴率が、21.4%だったことが7日、分かった。松山ケンイチ(27)が主演した昨年の「平清盛」の初回視聴率17.3%を4.1ポイント上回り、上々の滑り出しとなった。初回視聴率が20%台になったのは、11年に上野樹里(26)が主演した「江(ごう)~姫たちの戦国~」の21.7%以来。
制作統括の内藤愼介エグゼクティブ・プロデューサーは「お陰さまで順調なスタートとなりました。私たちが『八重の桜』を通して伝えたいことは、激動の中にあって彼女たちが残した『夢を持って前に進めば必ず光は見えてくる』という教え。今年一年、絆を大切に、たくさんの思いの詰まった熱いドラマを目指します」とコメントしている。なお、主な舞台となる福島地区では30.7%だった。(視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130107-00000238-sph-ent
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
以上、今日の最新ニュースでした。