徹子“ペネロープ”47年ぶり復活!
サンケイスポーツ 12月12日(水)7時51分配信
女優、黒柳徹子(79)が英国の特撮人形劇「サンダーバード」の日本語版で声を演じたペネロープが、47年ぶりにCMで“復活”することが11日、分かった。
同作は、大富豪一家の5人兄弟が中心の「国際救助隊」がスーパーメカを駆使して世界中で起こる大惨事を救う物語で、1965年からNHKでテレビシリーズが放送され、人形劇ながらリアルな描写が人気を呼んだ。来年2月6日にブルーレイ・コレクターズBOX(4万4100円、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント)として発売されることで、このほど黒柳が同1月から放送される商品CMのアフレコ収録を行った。
ペネロープは貴族の娘ながら「国際救助隊」に所属する紅一点。劇中で実際に描かれた運転手、パーカーとの場面などを使用した4種類のCMでチャーミングな声を披露した黒柳は「事前に昔の声を聞いて、思い出しながら挑戦しました。『徹子の部屋』の私の声と違うでしょ」とアピール。「ペネロープは危機一髪でも悠々としていて、のんきで、演じていて楽しかった。ファッションもすごく素敵。ハンサムな男性が(周囲に)5人もいたら大変なとことになるわね」と笑い、思い入れを明かした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121212-00000049-sanspo-ent
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