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吉川晃司、ワーナー移籍 初の個人レーベル「SAMURAI―」設立

スポーツ報知 12月10日(月)7時3分配信

 歌手の吉川晃司(47)が、レコード会社「ワーナーミュージック・ジャパン」へ移籍し、同社内に自身のレーベル「SAMURAI ROCK」を設立することが9日、分かった。同社で個人のための新レーベルが設立されるのは初めて。来年2月13日には第1弾シングル「SAMURAIROCK」を発売。自身が演じた仮面ライダーが設立への大きなきっかけになったという。

 プロ野球では侍ジャパンが来年3月、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3連覇に挑むが、音楽界では「SAMURAI吉川」がヒーローの魂を胸に立ち上がった。

 09年と10年の映画版で、仮面ライダースカル(鳴海荘吉)を演じた吉川は「変身するからこそできることってあるんだなと思った。デビューからずっと“吉川晃司”という本名で活動してきたけれど、この時代に新しい風穴を開けるのに、仮面ライダーのようにもっと動きやすいベースができればいいなと思い、レーベルを作ってみるのもいいのかなと」。同社では初となる個人レーベルの設立へ、日本を代表するヒーローになぞらえて思いを語った。

 ユニバーサルミュージックからワーナーへ。レーベル名は移籍第1弾シングルの曲名から取った。吉川が出演した日本酒のCM曲として制作したものだが、完成直前に東日本大震災が発生。その後、ボランティア活動を積極的に行う中で「自分でも運命的なものは感じていて。この曲が震災後の最初に発表する作品になるんだろうなということは思っていました」という。

 レーベルのロゴには何も書かれていない旗をデザインした。「今の時世、旗を掲げるとか、旗のもとに集うことが大事だと思いました」。無地の旗には「これから文字が浮かんできて、色づけされていくんだ」という思いを込めたという。

 現地での支援活動のほか、義援金を集めるため布袋寅泰とのユニット「COMPLEX」の再結成ライブを行うなど復興への思いは人一倍強い。侍スピリットを胸に、これからも突き進む。「今の日本の情勢を考えたら、腹据えて立ち向かわないと。ここで突っ張らなきゃ、どこで突っ張るのか。たかが音楽、されど音楽、最大限に暴れてやろうと思っています」。同社の鈴木篤史常務は「将来的には、同じ志を持つアーティストたちが集うレーベルになっていければ」と話しており、今後は拡大の可能性もありそうだ。

 ◆NHK大河「八重の桜」でも“侍” 吉川は来年1月6日スタートのNHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜・後8時)に西郷隆盛役で出演する。09年の「天地人」以来、2度目の大河出演で、テレビ画面でも西郷の“SAMURAI”魂を見せる。また、5月5日から8月3日まで全国ツアー(16か所16公演)を開催する。

 ◆ワーナーミュージック・ジャパン ユニバーサル・ミュージック(EMIと合併)、ソニーBMGと並ぶ、米国の世界的レーベル「ワーナーミュージック・グループ」傘下のレコード会社。現在は山下達郎、竹内まりや、RIP SLYME、コブクロのほか、ジャニーズの赤西仁、山下智久、若手では、きゃりーぱみゅぱみゅらが所属している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121210-00000036-sph-ent
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以上、今日の最新ニュースでした。