剛力彩芽、月9でゴールデン初主演!
サンケイスポーツ 11月21日(水)7時51分配信
女優、剛力彩芽(20)が、来年1月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」(月曜後9・0)に主演することが20日、分かった。月9主演はもちろん、ゴールデンの連続ドラマ主演は初めて。昨年から今年の民放連ドラ7クール連続出演を経て、異例のスピード出世で月9主演の座を射止めた剛力は「ドッキリかな?と思うくらい」と驚いている。
飛ぶ鳥を落とす勢いの剛力が、早くも月9主演の大役をつかんだ。米倉涼子(37)、上戸彩(27)、武井咲(18)ら多くの人気女優を擁する所属事務所オスカープロモーションの中でも、月9主演を務めるのは初めてとなる。
剛力は「最初に『月9主演』と聞いた時は、もちろん驚きの方が大きかった。まだ実感がわいていないのも事実」と吐露する。中学の卒業式の時に母親にあてて書いた手紙に「いつか月9ドラマに出る」と書いたことがあると明かすほど、あこがれのドラマ枠。「とにかく皆さんの期待に応えたい」と力を込める。
「ビブリア-」は作家、三上延氏(41)のミステリー小説で、昨年から今年にかけて文庫3巻が発刊され累計310万部を突破する人気シリーズ。鎌倉でひっそりと古本店「ビブリア古書堂」を営む店主・篠川栞子(しおりこ)が、古書に関する豊富な知識をもとに客が持ち込んだ古書をめぐる謎、秘密を解いていくストーリーだ。
剛力演じる栞子は、内向的で極度の人見知りだが、古書については、とたんに雄弁になるという異色キャラクター。役作りについて「今の自分とは正反対な気がするけど、昔の私は人見知りだったので、昔の自分を引っ張り出してこようかな」。
制作側からは「今回の役では笑わないで」と求められたと明かし、「今まではずっと笑っているような明るい女の子の役が多かったので、新たな挑戦になると思う」と、チャームポイントの笑顔も封印して臨む。
制作側は「『月9=ラブ』を楽しみにしている視聴者にも楽しんでもらえる仕掛けも作りたい」とし、ラブストーリーの要素も盛り込む方針。剛力は「皆さんにも古書の世界に浸っていただけたらいいなと思う」と意気込んでいる。
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