震災後の中高生、記録寄せて 果たした役割・事例、冊子に
河北新報 11月17日(土)6時10分配信
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(東京)と一般財団法人地域創造基金みやぎ(仙台市)は、「震災後に中高生が果たした役割の記録プロジェクト」として、震災後の中高生らの働きや活躍の事例を募っている。寄せられたエピソードを冊子にまとめ、記録として残す。
震災発生から昨年末までを目安とする期間に、東北6県で活動した事例が対象。避難所で年下の子どもと遊んだこと、物資配布を手伝ったことなど、震災後に果たしたさまざまな中高生の活動の記録について、中高生自身や見聞きした大人に投稿してもらう。
投稿は郵送やファクス、地域創造基金みやぎのホームページ(HP)などで受け付ける。郵送、ファクス用投稿用紙はHPで印刷できる。
来年1月7日締め切り。投稿の中から10事例程度を取り上げ、活動した本人にインタビューして冊子に収録する予定。
事務局の地域創造基金みやぎは「震災後、主体的に行動した中高生は多く、忘れないうちに記録に残して発信したい。子どもたちの声を今後の避難所運営や防災にも生かせたら」と話している。
連絡先は地域創造基金みやぎ022(748)7283。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121117-00000008-khks-ent
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