“美熟女”中田喜子の魅力…熟年離婚が発覚も高い好感度
夕刊フジ 11月6日(火)16時56分配信
代表作「渡る世間は鬼ばかり」などで知られるベテラン女優の中田喜子(58)が結婚28年目に熟年離婚していたことが分かった。6日発売の週刊女性が報じた。
離婚届を提出したのは2007年。中田が結婚したのは、25歳だった1979年で、相手は12歳年上の広告制作会社の社長。離婚原因については、「彼の浮気。私がどうしても許せなかったんでしょうね。許してあげればよかったのに」などと、振り返っている。
慰謝料はもらわず、東京・田園調布の自宅は、元夫の分も買い取ったが現在、双方とも家を出ているという。子供はいない。
最近ではハツラツとしたキャラクターを買われ、♪グルグルグルグル~グルコサミンという健康食品のCMソングでもおなじみ。
「還暦2つ手前とは思えない美熟女で、スポンサー側の好感度も高い」と広告代理店関係者。折しも、中田が結婚前に出演した名作ドラマ「岸辺のアルバム」(77年)が初めてDVD化されたばかり。
中田は10月27日に更新した自身のブログで「(これまで)DVDにならなかった理由は、ドラマ内で使用した数々の曲の、著作権が莫大な金額になるということで、出来なかったそうです。ですが、技術が進歩したお陰で、それらの曲を消す処理が出来たため、DVDが完成しました」と舞台裏を明かしている。本作は、山田太一氏が脚本を手がけ多摩川水害を背景に倦怠期の夫婦の危機などが描かれていた。
「ジャニス・イアンの主題歌が印象的なドラマで、八千草薫演じる母親が不倫。大学生役の中田喜子が米国人にレイプされるなど衝撃的な場面が当時、話題を呼びました」(テレビ誌ライター)
美熟女ブームで、まだまだ出演ラブコールは起きそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121106-00000009-ykf-ent
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