大槻ケンヂの兄水死 フリーカメラマンの慎一さん、ウインドサーフィン中に
スポーツ報知 10月21日(日)8時2分配信
20日午前7時ごろ、千葉県富津市の富津岬沖約500メートルで漁船が男性の遺体を見つけた。男性は東京都中野区若宮の大槻慎一さん(48)で、水死とみられる。ミュージシャン・大槻ケンヂ(46)の所属事務所によると、慎一さんはケンヂの兄で、フリーカメラマンをしていた。
木更津海上保安署によると、慎一さんは19日に富津岬でウインドサーフィンをしていたが、行方不明となり、海保などが捜索していた。
慎一さんは午前、都内の自宅を出発し、昼近くにウインドサーフィンの人気スポットである富津岬に到着したとみられる。午前中は波が高かった。
同午後8時55分、妻から「夫がいなくなった。ウインドサーフィンにいったと思う」などと警察に届けが出ていた。
一方、ケンヂはこの日夜、東京・恵比寿のリキッドルームで、自身が率いるバンド「筋肉少女帯」のライブを予定通り行った。兄の急死に触れることはなく、代表曲「日本印度化計画」など約20曲を2時間半にわたって熱唱。「いい距離感だったぜ」とファンに呼びかけた。21日も同所でライブを予定している。昨年12月には映画監督の伯父・大槻義一さん(享年84歳)を亡くしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121021-00000009-sph-ent
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