東京国際映画祭で香港映画の上映中止 再三の出品要請にも応じず
デイリースポーツ 9月25日(火)19時59分配信
来月20日に開幕する「第25回東京国際映画祭」・アジアの風部門に出品予定だった香港映画「浮城」が、急きょ上映中止になったことが25日、分かった。
映画祭の事務局が発表したもので、上映中止の理由は「製作者サイドの事情」としており、詳細な理由は現時点では明らかになっていない。製作者側の申し出に対して出品の継続要請も行われたが、「残念ながら」(同事務局)要請は受け入れられなかったという。
同作は香港映画の名匠と呼ばれるイム・ホー監督の最新作。水上生活者に育てられた男子(アーロン・クォック)の成長を描いた戦後史。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120925-00000048-dal-ent
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