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ベネチア映画祭閉幕…北野武監督は受賞ならず

読売新聞 9月9日(日)3時50分配信

 【ベネチア=恩田泰子】8月29日からイタリア北部のベネチア・リド島で開かれていた第69回ベネチア国際映画祭が、8日夜(日本時間9日未明)、すべての賞の結果を発表して閉幕した。

 最高賞の金獅子賞は、韓国のキム・ギドク監督「ピエタ」が獲得。非情で孤独な借金取り立て人と、突然その母親だと名乗り出た謎の女性との激しいドラマだ。

 日本からコンペティション部門に出品されていた北野武監督「アウトレイジ ビヨンド」の受賞はなかった。

 授賞式では、金獅子賞を受賞したギドク監督がスピーチに続いて「アリラン」を歌唱。また、式の間、銀獅子賞(監督賞)と審査員特別賞を取り違えて授与するアクシデントもあった。

 そのほかの主な受賞結果は次の通り。

 ▽銀獅子賞(監督賞)=「ザ・マスター」(ポール・トーマス・アンダーソン監督)▽審査員特別賞=「パラダイス:信仰」(ウルリッヒ・ザイドル監督)▽男優賞=フィリップ・シーモア・ホフマン、ホアキン・フェニックス(「ザ・マスター」)▽女優賞=ハダス・ヤロン(「穴埋め」)▽新人俳優賞=ファブリツィオ・ファルコ(「眠る美女」)▽脚本賞=オリビエ・アサイヤス(「五月の後」)▽撮影賞=ダニエーレ・チプリ(「息子だった」)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120909-00000203-yom-ent
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以上、今日の最新ニュースでした。