佐江、上海で「意地見せる」…海外移籍組4人が抱負
スポーツ報知 8月26日(日)8時3分配信
宮澤佐江(22)、高城亜樹(20)ら24日の公演で海外移籍を発表された4人が、年内を目標に移住し、現地で活動する予定であることが25日、分かった。4人はブログ等で新天地への抱負をつづっている。
中国・上海を拠点にするSNH48へ活躍の場を移す宮澤は、自身のブログで「不安はないとは言えません」としながら「参加させて頂くからには、死ぬ気でやってやります。意地を見せてやります」と強い決意を示した。
6月の総選挙で11位となり、選抜入りするなど主要メンバーとして活躍する宮澤は、総合プロデューサーの秋元康氏(56)から「『SNH48』に命を懸けられないんだったら、やめなさい」と言われたという。今後、派生ユニット「DiVA」の活動、フジ系競馬バラエティー「なまうま」(土曜・深夜1時5分)の出演など、対応が注目される。
インドネシア・ジャカルタを拠点にするJKT48へ移籍する高城は、ブログで「自分の意思で決めた移籍です! 私は私のペースで夢に近づいていきます」と前向きな姿勢を見せた。宮澤、高城のほか、鈴木まりや(21)がSNH48へ、仲川遥香(20)がJKT48へ移籍する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120826-00000004-sph-ent
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
以上、今日の最新ニュースでした。