【ロンドン五輪】男子マラソン6位入賞 中本の健闘見守る瞬間最高34.2%
オリコン 8月13日(月)12時27分配信
ロンドンオリンピック陸上の男子マラソンで中本健太郎が6位に入り、日本勢として、アテネ大会以来2大会ぶりの入賞を果たした。日本時間12日、NHK総合で生中継された視聴率は、午後6時55分~午後7時6分が18.3%、地震関連ニュースをはさんで、午後7時8分~9時25分は24.3%。瞬間最高視聴率は午後9時すぎ、レース終盤で中本が5位で走っている映像が映し出された時に34.2%を記録した。視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区。
男子マラソンは、いずれもオリンピック初出場の中本、山本亮、藤原新の3人が出場。序盤からアフリカ勢がレースをリードする展開になり、日本の3選手は中盤のペースアップについて行けず、先頭集団との差が徐々に広がってしまう。その中で、中本は、20位で通過した中間点から後半にかけて粘り強い走りを見せて次第に順位を上げ、2時間11分16秒で6位に入賞を果たした。山本は2時間18分34秒で40位、藤原は2時間19分11秒で45位だった。
金メダルはウガンダのスティーブン・キプロティッチが2時間8分1秒で獲得。銀メダルはケニアのアベル・キルイ、銅メダルはケニアのウィルソン・キプサング。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120813-00000309-oric-ent
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