先日、チケットを頂いたのでホドラー展に行ってきました。

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なんの前知識もなく行ったのですが、素晴らしかったです。
絵が音楽そのものでした。ヒントをたくさん頂きました。


雲や山の輪郭、全てにリズムがあり、ずっと眺めているとまるで楽譜のようでした。
というかリズムそのものでした。

以下 メモ

色彩のすべて 明暗の染み 
コントラストや震える色調の変移する調和は 光の賜物である

ある感情の芸術的な表現を、ただ知覚しうるものにするだけでなく 
壮大で胸打つものにするのが、リズムの表現である。

ある同じ感情に満たされた異なる人間の身体は、
ただ一つ想念(イデー)を伝えるモニュメンタルな合奏を形成する


パラレリズム
自然の中に様々な形態の類似や反復、左右相称な構造や均衡を見出し、それらを絵画の秩序として再編成する方法

拍子が同一のものを反復するとすれば、リズムでは類似が回帰する

オイリュトミー 良いリズム リトミック

自然の形態リズムが感情のリズムと協働すること、交響すること、
私はそれをオイリュトミーと呼ぶのだ!



もうちょっと反芻しようと思います。