3回目の今回は鳴子温泉の姥乃湯、東鳴子温泉の旅館大沼、黒湯で有名な高友旅館に泊まりました。かなりインパクトあるお湯に2つ出会えました。
姥乃湯自炊部
鳴子温泉郷でもあまり数の少ない白濁系のお湯に入りたくて選んだ旅館。
これは「こけし湯」という白濁の硫黄泉が有名。
硫黄臭がかなりすごく、上がると身体中から硫黄の香りがしてこれは初めての体験。
とても心地よいお湯でしたが1回入っただけで相当身体にきたらしく、その後晩御飯を食べに行った時に疲れがどっとでてきたり。
宿泊した自炊部は鍵もついてない、障子だけの扉で外から中が見えちゃう昔ながらの佇まい。
角部屋だけ鍵つきだったのでそこに泊まらせて頂きました。
素泊まり3000円くらい。
共同キッチンでは朝の4時頃からおじちゃんたちが素麺を茹でていたそう。
どこの宿もそうだけど、朝が非常に早いです。
写真をほとんどとらなかったので自炊部内部のこれだけ。

旅館大沼自炊館
2泊目♪ここに泊まるのは2回目でしたが綺麗で安心して泊まれる旅館です。
宿泊者のみがはいれる貸切の母里の湯がやっぱり最高。
料理も適量で美味しかった。

高友旅館
前回行って食堂のマスターにここにきて黒湯にはいらないで帰るの?と言われ
絶対行こうと思っていたところ。

すごく年季のはいった建物で渋い。
黒湯の入り口 一応婦人風呂もあるけど、混浴の方が大きくちょっと泉質も違うらしい。

お湯の吹き出し口は見たこともないような形状になっていました。
芸術的。黒い・・・
結構身体にくるお湯なので長湯はできなかったけど、来て良かったと思える感動的なお湯でした。
この黒湯の奥にあるプール風呂も気に入ったし、女湯のラムネ風呂(炭酸泉でしゅわしゅわ)もすごく気に入りました。
旅館が古すぎて趣がありすぎてすごく静かで夜がすごく怖かったので、そしてワイルドな館内なので虫さんが・・そこだけ克服できればまた行きたい。
キッチン付き自炊部屋で一泊素泊まり4,300円ほど。
東鳴子温泉にある食堂千両のマスターさんは私のことを覚えてくれていて、今回は1回しか食べに行かなかったけど色々お話しました。
豚カツ定食を注文したらテーブルがパーティー状態。
質も味も最高。グレープフルーツの飾り切りなんか見事。
あとは鳴子温泉の方でこれもすごく美味しい馬刺しを頂いたり、
お蕎麦を頂いたり(出汁の味が結構濃くて私好みではなかったけど)

仙台でもお寿司やら色々たくさん食べれたし今回は食にも恵まれて、
紅葉も美しい自然も温泉も満喫して充実でした。色々癒やされていました。ありがとう。
1週間湯治をいつかやってみたい・・・
最後に
駅チカのお惣菜コーナーで発見したさんまの丸ごと唐揚げ
あちらでは普通のようですが、初めて見た。



