暑い日が続いてますね
パソコンがすごく熱いです。
私は今週から演奏以外のお仕事をほぼ休業しているので、暑い日中、割と家にいて弾きこもっております。
いつもブログに同じようなことを書いている気がしますが、自由な時間が増えると色々余計なこともたくさん考えてしまうわけで
なんかピアノ弾きながら悶々と叫びたくなるような衝動にかられたりします。
気になっている色んなことをはっきりさせたくなります。もやもやがひどいです。
そして結果大した練習はできていません。
ピアノを弾きながら考え事をする癖は高校の時に身についてしまいました。
音楽に目覚めたあの時は暇さえあれば本当にピアノしか弾いてなかったし、8時間練習とか多分普通にやってた時。
学校にいるかピアノを弾くか音楽の本を読むか宿題するか寝るかしかしてなかったので、
色んな考え事は指を動かしながらすれば良いんだと当時の私にはとても合理的なひらめきでした。
長時間練習=上手くなる じゃないとわかるのは大学を卒業してからです。
楽器のせいだけではもちろんありませんが、
ピアノは一人で弾く楽器なので、性格的になんでも自己完結という傾向になりやすく、
人に相談せず自分で盛り上がって自分で結論を出し、勝手に落ち込んだり嬉しくなったりそわそわしたり。
まぁいわゆる妄想体質です。
悶々としながら練習をしてる自分を客観的に見たらすごく気持ち悪そう。
ピアノをぼけーっと弾いていたり音楽をずっと聴いていると、頭の中のなんからの蓋が開いて
普段気づかないこと、考えないようにしていること、やらなきゃいけないけどすっかり忘れてたこと、長い間忘れていたことがとても自然に頭の中に現れたりします。
後から考えたらどうでも良いことをすごく大袈裟に考えてしまったりもします。
学生時代に読んだホフマンの「クライスレリアーナ」の中でクライスラー楽長がこの現象について語っていて、なんか全てに納得がいってすっきりしたという思い出があります。
今説明したいと思ったけど読み物をわかりやすく文章にまとめる才能ゼロなので無理でした・・
また読みたいなぁ。
近頃読書とか全然してないので果たしてドイツ文学とか読める頭と気持ちが続くのか謎ですが、
シューマンのクライスレリアーナや森の情景、色んなドイツ歌曲を真剣に勉強していたときに、その辺の時代の文学に一時期猛烈にはまり、ハイネ、アイヒェンドルフ、ノヴァーリス、あとなんだっけ・・とりあえずドイツロマン文学を図書館で借りて読み漁ってた時期がありました。(ゲーテはなんか最初からあんまりだった。)内容はもうほとんど覚えてないけど。
今思えば頭の中は完全にメルヘンでお花畑。
ことば一つに込められた色んな意味をあれこれ考えて純粋に萌えていました。
でもそこからしばらくたち、大学を卒業してからはいつの間にか興味は真逆のフランスものに傾いていました。ラクな方に逃げたというのもしっくりくるなぁ。
その辺の移り変わりが自分の人生とばっちりリンクいていて、面白い。
たまにドイツものの詩とか共感できないとか言っちゃう時があるけど、できないんじゃなくて、したくない、認めたくないというのが正しい気がします。
それを認めるとつらくなることがたくさんありやりきれません・・というのが本音かも。
書きたいことがまだまだたくさんあるけどなんかよくわからなくなってきたので
とりあえずここで終わります。また自分のためにゆっくり書こう。
頭の中のことをまとめるのは本当に難しいー

パソコンがすごく熱いです。
私は今週から演奏以外のお仕事をほぼ休業しているので、暑い日中、割と家にいて弾きこもっております。
いつもブログに同じようなことを書いている気がしますが、自由な時間が増えると色々余計なこともたくさん考えてしまうわけで
なんかピアノ弾きながら悶々と叫びたくなるような衝動にかられたりします。
気になっている色んなことをはっきりさせたくなります。もやもやがひどいです。
そして結果大した練習はできていません。
ピアノを弾きながら考え事をする癖は高校の時に身についてしまいました。
音楽に目覚めたあの時は暇さえあれば本当にピアノしか弾いてなかったし、8時間練習とか多分普通にやってた時。
学校にいるかピアノを弾くか音楽の本を読むか宿題するか寝るかしかしてなかったので、
色んな考え事は指を動かしながらすれば良いんだと当時の私にはとても合理的なひらめきでした。
長時間練習=上手くなる じゃないとわかるのは大学を卒業してからです。
楽器のせいだけではもちろんありませんが、
ピアノは一人で弾く楽器なので、性格的になんでも自己完結という傾向になりやすく、
人に相談せず自分で盛り上がって自分で結論を出し、勝手に落ち込んだり嬉しくなったりそわそわしたり。
まぁいわゆる妄想体質です。
悶々としながら練習をしてる自分を客観的に見たらすごく気持ち悪そう。
ピアノをぼけーっと弾いていたり音楽をずっと聴いていると、頭の中のなんからの蓋が開いて
普段気づかないこと、考えないようにしていること、やらなきゃいけないけどすっかり忘れてたこと、長い間忘れていたことがとても自然に頭の中に現れたりします。
後から考えたらどうでも良いことをすごく大袈裟に考えてしまったりもします。
学生時代に読んだホフマンの「クライスレリアーナ」の中でクライスラー楽長がこの現象について語っていて、なんか全てに納得がいってすっきりしたという思い出があります。
今説明したいと思ったけど読み物をわかりやすく文章にまとめる才能ゼロなので無理でした・・
また読みたいなぁ。
近頃読書とか全然してないので果たしてドイツ文学とか読める頭と気持ちが続くのか謎ですが、
シューマンのクライスレリアーナや森の情景、色んなドイツ歌曲を真剣に勉強していたときに、その辺の時代の文学に一時期猛烈にはまり、ハイネ、アイヒェンドルフ、ノヴァーリス、あとなんだっけ・・とりあえずドイツロマン文学を図書館で借りて読み漁ってた時期がありました。(ゲーテはなんか最初からあんまりだった。)内容はもうほとんど覚えてないけど。
今思えば頭の中は完全にメルヘンでお花畑。
ことば一つに込められた色んな意味をあれこれ考えて純粋に萌えていました。
でもそこからしばらくたち、大学を卒業してからはいつの間にか興味は真逆のフランスものに傾いていました。ラクな方に逃げたというのもしっくりくるなぁ。
その辺の移り変わりが自分の人生とばっちりリンクいていて、面白い。
たまにドイツものの詩とか共感できないとか言っちゃう時があるけど、できないんじゃなくて、したくない、認めたくないというのが正しい気がします。
それを認めるとつらくなることがたくさんありやりきれません・・というのが本音かも。
書きたいことがまだまだたくさんあるけどなんかよくわからなくなってきたので
とりあえずここで終わります。また自分のためにゆっくり書こう。
頭の中のことをまとめるのは本当に難しいー
