ここ4日間ほど仕事で(遊びで)関西を離れておりました。

とあるコンクールのお手伝いだったのですが、今回はピアノの審査員の先生と打ち上げの席でたくさんお話させて頂く時間がありました。
その中で気がついたこと、私は本当に重要なことを忘れていました。
それは片手ずつの練習。
これがいかに大切かというお話を聞き、目が覚めました。
最近弾いている曲たちはたいがいが初見で弾けてしまうし、クラシックではない楽譜だと楽譜通りに弾くということもしないので、つい自分が楽しくてラクな練習に流されています。
どクラシックの曲でも限られた時間の中で!と思いとにかく両手で弾かないともったいない気がして、ゆっくりじっくり両手で一回通すというのが練習スタイルでした。
よっぽど複雑なパッセージでもない限りほぼその練習のみだったような気が。

色んな頭を使わないと確かに上手くなる気がしない。
先生の話を聞いて納得しまくったので、これは影響されなければいけないと思い
試しにしばらく左手だけの練習をしてみたところ、なんか左手がすごく喜んでいるような気がする。
これこれ、待ってた!みたいな。
確かに普段練習してる時と違う頭を使っていた。
これって本当に基本的な話でちゃんと練習してる人なら当たり前のことなんですけどね、
(もちろん練習スタイルは様々で当てはまらない人もいますが)
若干行き詰ってた感があったのでとてもしっくりきた練習ができたと思います。

なんでこんなことを私は怠けてたんだろうと今日はしみじみ考えました。
色々理由はあるだろうけどまずはレッスンに行ってないからですね。
そういう軌道修正をしてもらうためにもやはりレッスンは必要なんだと改めて感じました。
客観的に演奏を聞いてもらうのは、録音をしたりお客様や他の音楽家に聞いてもらうということで解決されていく気がするけど、テクニックの面ではそうはいかない。
長く自分だけで練習をしてると考えが偏ってそのうちたいした根拠もなく自分しか信じられなくなるんだろうか。今もうだいぶそんな感じになってる気がするけど。
しっかりとした根拠があれば説得力もあるんだろうけどそんなんないし。

そして職人のようなピアニスト様のお仕事ぶりも間近で見せて頂き、ただただ尊敬です。
何か一つで良いから得意なジャンルを見つけたいなぁ。
また来月から恐ろしくたくさんの譜読みがやってきそうなのでとりあえず色々ちゃんとやろう。
そういえば毎年この季節は腕がだる重くなって悩む時期なのが、今年はまだちょっとマシというのがとても嬉しい。


いつも東京での仕事の後は結構延泊してだらだらしています。
今回はお仕事が終わった翌日ディズニーシーに行ってきました。かなりアクティブ。
TDSといえばダッフィーとシェリーメイ。
いたるところにこのお二方の撮影スポットがあり、皆さま写真を撮られていたので私も便乗して一枚

可愛いみっきー。

ミッキーさんとミニーさんにも一瞬会えた。


あんまりキャラクターには興味ないと思いつつ、やっぱり見かけたら
ぎゃーーーっとなりますね。魔法にかけられますね。

一際目立っていたのが新アトラクションのトイ・ストーリーのやつ。


口に吸い込まれていきます。

横からの図

待ち時間結構すごかった。
前にクリスマスの時に行ったので、もう行くことないかなとか思ってましたが行くとやっぱり良いものですね。
またいつか行けたら良いなぁ。


ついでに、東京行く前に大学時代の友人の披露宴に参加してきました。
ケーキが可愛かったので写真だけ。